俳優ソン・ビョンホは出演した時代劇でどんな役を演じたのか

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1989年から劇団で活躍していたソン・ビョンホ。彼は、俳優として悪役から優しい父親やくまで幅広い演技を見せる。

そんな彼がこれまでにどんな時代劇作品に出演してきたのだろうか。その作品で演じた役とあわせて紹介しよう。

2008年から2009年にかけて放送された『風の国』だ。ソン・イルグクが主演を務めたこのドラマで、ソン・ビョンホは女優のチェ・ジョンウォンが扮したヨン姫の父親であるタクロクという人物を演じていた。

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2011年に、ソン・ビョンホは女優のチェ・シラが主人公で朝鮮王朝9代王・成宗(ソンジョン)の母親である仁粋大妃(インステビ)に扮した時代劇『インス大妃』に出演し、首陽大君の策士として登場したハン・ミョンフェを演じている。

ソン・ビョンホ

名脇役として活躍した俳優

その3年後の2014年に出演した『秘密の扉』。この作品は朝鮮王朝21代王・英祖(ヨンジョ)の統治する時代を描いた作品で、英祖役のハン・ソッキュや王の長男である思悼世子(サドセジャ)役のイ・ジェフンなどの俳優陣が出ている。

そんな「豪華なメンバーの中で、ソン・ビョンホは内侍府(ネシブ)の首長であるキム・ソクインに扮していた。

その後は、2018年放送の『不滅の恋人』でチュ・サンウク演じるイ・フィの伯父であるヤンアン大君(デグン)、2019年に放送された『ヘチ 王座への道』で少論派(ソロンパ)という派閥の高官のチョ・テグとして出演している。

ちなみに、『ヘチ 王座への道』は現在、NHKの総合テレビで日曜日の午後11時から放送されている。

さらに、2019年放送の『カンテク~運命の愛~』では、女優のイ・ファギュム扮するキム・ソンイの叔父で領議政(ヨンイジョン)のキム・マンチャンとして登場した。

以上のように、多くの時代劇作品で多様な役に扮してきたソン・ビョンホ。そんな彼が次にどんなキャラクターを演じるのかとても興味深い。

『ヘチ』の今後の物語の中で、どんな活躍を見せるのかに注目してみよう。

文=大地 康

♢ソン・ビョンホ プロフィール
生年月日:1962年8月25日生まれ
身長:173cm
星座:おとめ座
学歴:ソウル芸術大学演劇学科
デビュー:1981年劇団「コロン」入団

☆主な出演作
『風の国』(ドラマ、2008年~2009年)
『インス大妃』(ドラマ、2011年)
『秘密の扉』(ドラマ、2014年)
『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(ドラマ、2017年)
『あなたが眠ってる間に』(ドラマ、2017年)
『不滅の恋人』(ドラマ、2018年)
『スイッチ~君と世界を変える~』(ドラマ、2018年)
『町の弁護士 チョ・ドゥルホ-罪と罰-』(ドラマ、2019年)
『ヘチ 王座への道』(ドラマ、2019年)
『偉大なショー』(ドラマ、2019年)
『カンテク~運命の愛~』(ドラマ、2019年)

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