『100日の郎君様』ナム・ジヒョン告白「ド・ギョンスとホンシムについて」

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NHKの総合テレビで毎週日曜日に放映された韓国時代劇ドラマ『100日の郎君様』でヒロインを演じた女優ナム・ジヒョン。同作により、彼女の名は日本でも広く知られるようになった。

そんな彼女が『100日の郎君様』の韓国放送終了後に、韓国のスポーツ・芸能日刊紙『スポーツソウル』の単独インタビューに応じている。

その内容を3回に分けて紹介する特別企画。今回はドラマの制作裏話と相手のイ・ユル(=ウォンドク)を演じたド・ギョンスについて、ナム・ジヒョンが語った言葉を紹介する。

『100日の郎君様』韓国制作会見時のド・ギョンス(左)とナム・ジヒョン(右)


『100日の郎君様』でヒロインを務めたナム・ジヒョン。実は彼女、初めてドラマの台本をもらったときに自身の前作である韓国MBCドラマ『ショッピング王ルイ』が思い浮かんだそうだ。

『スポーツソウル』の取材では、そのときの感情も素直に打ち明けてくれた。

「台本をもらったら、まずキャラクターを中心に演技構想を練ります。頭の中でイメージをはっきり持てると、演技もうまくいくんです。

ただ、今回は最初にもらった第4話までの台本を読み進めるほど、前作のヒロインと設定が似ている絵が頭の中で描かれてしまい、正直不安でした。

この演技構想で良いのかと監督に相談すると、“心配いらない”と話してくれました。実際、ドラマのカテゴリーも違うし、ホンシムは、(『ショッピング王ルイ』の)ボクシルより強い女性でした。また、他の役と一緒にキャラクターを深めていく方法も違いました」

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『100日の郎君様』の劇中で賢く危機を克服するヒロインのホンシムと、肯定的なエネルギーを持っている女優ナム・ジヒョンは、よく似ている。

そう投げがけるとナム・ジヒョンは言うのだった。

「確かに似たような点が多いですが、ホンシムは私よりしっかりしていて素直です。 私が見ても常に弱者の味方である姿はとてもかっこいい。性格的な部分で言うと、後半次々と巻き起こる事件に対して、感性より理性を武器に選択を悩む点は確かに似ているかもしれません」

ナム・ジヒョンは劇中で「ラブコメ・カップル」として甘いケミストリーを披露し、視聴者から大きな支持を受けた相手役のド·ギョンスについてもコメントを残している。

「演技の呼吸がよく合いました。 リハーサル以外の場でもセリフ合わせをたくさんしましたし、彼のほうが2歳上ですが、友達のように気楽にできたと思います」

「(ド・ギョンスさんは)大きな作品にたくさん出演していた方なので、実際どのように演技するか気になっていました。

いざ、撮影期間に入ってみると、毎分毎秒、真剣に取り組んでいましたし、忙しい中でも自分ができる最善を尽くそうと努めるギョンスさんの姿を見て、私も頑張れました。互いに高め合えたと思います。

彼は勘が良く天性の武器のようなものを持っています。特に、声に安定感があって時代劇に合うし、生で聞いてもいいですが、画面を通すとその良さがより伝わるでしょう」

構成=韓ドラ時代劇.com編集部

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