俳優として活躍中なのに…イム・シワンが「アイドル時代に未練がある」と告白するワケ【インタビュー】

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2月17日から配信中のNetflix映画『スマホを落としただけなのに』に主演したイム・シワンが、ソロ歌手としての活動を予告した。

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映画『非常宣言』に続き、再び悪役に挑戦したイム・シワン。アイドル出身俳優の中で最も成功したといえる彼だが、「アイドル時代に未練がある」という。

「いつの間にか『この子はもう演技しかやらない』と思われている。そうなると、反抗心が現れて他のことがやりたくなる(笑)。演技を始めたアイドル時代は歌手のイメージを無くしたかったけど、今は何も言わなくても歌は辞めたのだと思われる。ずっと俳優やるでしょ?と言われることに拒否感がある」

2012年にグループZE:Aでデビューした彼は、練習生時代からアイドル活動期間まで、20代をすべて捧げたという。誰よりも最善を尽くしたが、惜しい結果となった。

「アイドルに未練があるか」という質問には「それもある。以前は僕はアイドルグループに所属するような人ではないと思った。そう思っていたところ、運よく『太陽を抱く月』のオーディションに受かり、ずっとこの生活を続けている。とにかく20代に携わっていた歌手生活を終えるのが名残惜しかった。練習生2年、契約期間7年と9年をアイドルとして過ごしたので、自分で否定したくはない。意味あるものにするためにも、歌手は続けるべきだと感じた」と打ち明けた。

そしてイム・シワンは「今年アルバムを出す具体的な計画がある。ソロアルバムだ。最近のコンサートで僕が追求する音楽を紹介した。『こういう感じの音楽が好きです』とファンに教え、直接歌って聞かせた。1、2枚のアルバムをリリースするけど、音楽番組に出演する予定はない。もし出演するなら徹底的に準備する。やるときはやる性格だ」と語った。

(写真提供=Netflix)

イム・シワンの最新出演作『スマホを落としただけなのに』は、Netflixで独占配信中。

(記事提供=OSEN)

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