『仮面の王 イ・ソン』でも生母役。歴ドラ定番の“母親女優”チェ・ジナ

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4月26日から放送が始まった『仮面の王 イ・ソン』。このドラマで、ユ・スンホが演じている主人公イ・ソンの母親のヨンビンに扮する女優のチェ・ジナ。

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彼女はこれまでに出演した現代劇は、2009年の『ソル薬局の息子たち』や『天使の誘惑』、2013年の『相続者たち』、2014年の『一途なタンポポちゃん』、2016年の『月桂樹洋服店の紳士たち』といったドラマに出演している。

一方の時代劇では、どんな作品に出演しているのかを見ていこう。

チェ・ジナ

常に新しいイメージを見せてきた女優

2010年から2011年にかけて放送された『クンチョゴワン(近肖古王)』では、俳優ソンミンが演じるプ・ヨミンの妻のソク・ラヘ役で出演した。

2011年から2012年放送の『インス大妃』では、朝鮮王朝4代王・世宗(セジョン)の側室の恵嬪ヤン氏に扮していた。

その次に出演したのは、2013年に放送された朝鮮王朝14代王・宣祖(ソンジョ)の時代を舞台に描かれ、2013年に放送された『火の女神ジョンイ』で、ムン・グニョン扮するユ・ジョンの亡き母のヨノクとして登場している。

その他にも、2014年の『朝鮮ガンマン』でイ・ジュンギ扮するパク・ユンガンの母親を演じ、2018年の『100日の朗君様』ではド・ギョンスことD.O.(ディオ)演じるイ・ユルの母親の廃妃(ペビ)シン氏役を務めた。

以上のように、様々な時代劇に多様な役を演じてきたチェ・ジナ。これまでに女優としてのキャリアを務めてきた彼女が、今回の『仮面の王 イ・ソン』ではどんな演技を見せてくれるのかが興味深い。

4月26日に放送された第1話では、分娩の痛みに数時間耐えて世子(セジャ)である息子を産む姿が印象に残っている。

常に作品ごとに新しいイメージを見せてきたチェ・ジナは、本当に魅力的な女優で、彼女の演技は周囲から高い評価を得ている。きっと、これからも女優としてさらなる活躍を見せてくれるだろう。

文=大地 康

♢チェ・ジナ プロフィール
生年月日:1975年5月17日生まれ
身長:164cm
星座:おうし座
学歴:漢陽女子大学応用美術学科
デビュー:1995年MBC公開採用タレント

☆主な出演作
『ソル薬局の息子たち』(ドラマ、2009年)
『天使の誘惑』(ドラマ、2009年)
『クンチョゴワン(近肖古王)』(ドラマ、2010年~2011年)
『インス大妃』(ドラマ、2011年~2012年)
『火の女神ジョンイ』(ドラマ、2013年)
『相続者たち』(ドラマ、2013年)
『一途なタンポポちゃん』(ドラマ、2014年)
『トークドラマ 君が花』(ドラマ、2015年)
『客主~商売の神~』(ドラマ、2015年~2016年)
『キスして幽霊!~Bring it on,Ghost~』(ドラマ、2016年)
『タンタラ~キミを感じてる』(ドラマ、2016年)
『月桂樹洋服店の紳士たち』(ドラマ、2016年)
『仮面の王 イ・ソン』(ドラマ、2017年)
『リッチマン~嘘つきは恋の始まり~』(ドラマ、2018年)
『偉大な誘惑者』(ドラマ、2019年)

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