『夫婦の世界』出演のパク・ヘジュンはどんな俳優?

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韓国で2020年に放送されたドラマ『夫婦の世界』。ネットフリックスでも配信されており、大きな話題となっている。その『夫婦の世界』で、キム・ヒエ扮するチ・ソヌの夫で映画製作会社代表のイ・テオを演じているのがパク・ヘジュンだ。

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ドラマだけでなく舞台や映画でも活躍しているパク・ヘジュンが知名度を高め、俳優として注目されるようになったドラマが『ミセン-未生-』だ。

本作は同名のウェブ漫画を原作としたドラマで、幅広い世代に共感されて社会現象を生んだヒューマドラマだ。

出演者にはイム・シワンやイ・ソンミン、カン・ハヌルなどがいる中で、パク・ヘジュンは劇中に登場する会社ワンインターナショナル営業3チーム課長のチョン・グァヌンとして出演していた。

その後も、『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』ではイ・ソンギュン扮するパク・ドンフンの友人で僧侶のギョムドク(ユン・サンウォン)を演じており、『俺はまだ本気出してないだけ』ではナム・グムピルというキャラクターを演じていた。

パク・ヘジュン

ドラマや映画で注目の俳優の魅力

他にも話題のドラマですばらしい演技を披露しているパク・ヘジュン。映画でも多彩な演技で強い印象を残しているが、中でも一番注目なのは『非常宣言』だろう。

『非常宣言』は、『パラサイト 半地下の家族』『ベイビー・ブローカー』のソン・ガンホ、『G.I.ジョー』シリーズや『王になった男』などの映画に出演し、ドラマでは『イカゲーム』に特別出演したイ・ビョンホンが演技を披露した映画である。

さらに、『ミセン-未生-』のイム・シワンもこの映画に出演している。

そんな豪華メンバーが集結して話題となった映画『非常宣言』で、パク・ヘジュンも持ち前の演技力でしっかりと物語を盛り上げていた。

これからパク・ヘジュンがどんなキャラクターに扮するのかが興味深いが、どんなドラマでもきっと最後までドラマを盛り上げてくれるだろう。

文=大地 康

♢パク・ヘジュン プロフィール
生年月日:1976年6月14日生まれ
身長:184cm
星座:ふたご座
学歴:韓国芸術総合学校演劇院演劇科
デビュー:2012年映画『火車』

☆主な出演作
『火車』(映画、2012年)
『ミセン-未生-』(ドラマ、2014年)
『失踪ノワールM』(ドラマ、2015年)
『探偵なふたり』(映画、2015年)
『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(ドラマ、2018年)
『アスダル年代記』(ドラマ、2019年)
『悪質警察』(映画、2019年)
『夫婦の世界』(ドラマ、2020年)
『マネーゲーム』(ドラマ、2022年)
『非常宣言』(映画、2022年)
『俺はまだ本気出してないだけ』(ドラマ、2022年)
『不思議な国の数学者』(映画、2022年)

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