『悪の花』ト・ヘス役チャン・ヒジン出演の時代劇を一挙紹介!

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韓国では2020年にtvNで放送され、Netflixでも配信されて話題となっているイ・ジュンギ主演のドラマ『悪の花』。イ・ジュンギの他にムン・チェウォンやソ・ヒョヌなどの名俳優たちが出演する中で、チャン・ヒジンは主人公ト・ヒョンス(イ・ジュンギ扮)の姉で、特殊メイクアーティストのト・ヘス役を務めていた。

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現代劇では『悪の花』以外に『内省的なボス』などに出演しているチャン・ヒジンは、時代劇でも活躍している。いったいどんな作品に出演しているのだろうか。

1つ目は『夜を歩く士(ソンビ)』だ。

本作は、ファンタジー・ラブロマンス時代劇として注目を集め、吸血鬼キム・ソンヨル役のイ・ジュンギや世孫(セソン)イ・ユン役の「東方神起」チャンミンなどが出演していた。

さらに、腕利きの本売りチョ・ヤンソン役をイ・ユビ、吸血鬼で闇の帝王のクィをイ・スヒョクが演じていた。

そんな『夜を歩く士(ソンビ)』で、チャン・ヒジンはキム・ソンヨルに仕える妓生(キーセン)のスヒャン役を務めた。

チャン・ヒジン

新作での演技にも期待

2つ目は『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』だ。

この時代劇は、朝鮮王朝第13代王・明宗(ミョンジョン)の時代を舞台にした作品で、「東医宝鑑(トンウィポガン)」を残し、韓国医学の発展に貢献した朝鮮王朝時代の医師の許浚(ホ・ジュン)の生涯を描いている。

その主人公のホジュンをユン・シユンが演じており、13代王・明宗はイ・ダウィが務めていた。さらに、本作には14代王・宣祖(ソンジョ)も登場する。演じていたのはイ・ジフンである。

そんな『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』で、チャン・ヒジンは明宗の妃で、キム・セロン扮するヨニの母親の大妃シム氏役で出演した。

3つ目は『赤い袖先』である。

本作は、朝鮮王朝第22代王・正祖(チョンジョ)の時代を舞台とした時代劇で、主人公の正祖ことイ・サンを2PMのジュノが見事に演じ、女官ソン・ドクイム役のイ・セヨンやサンの忠臣ホン・ドンロ役のカン・フンと息のあった演技を見せていた。

そんな『赤い袖先』でチャン・ヒジンは、朝鮮王朝第21代王・英祖(ヨンジョ)も継妃の中殿キム氏として、すばらしく魅力的な演技を見せていた。

現代劇だけでなく時代劇でも魅力を発揮するチャン・ヒジンは、2023年に放送される予定の新ドラマ『レディ』に出演する。いったいどんな演技を見せてくれるのかに注目したい。

文=大地 康

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