『ヘチ』の解説!司憲府の官服にある伝説の動物ヘチの色と数に注目

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現在、日曜日の午後11時から放送されているチョン・イル主演の時代劇『ヘチ 王座への道』。

このドラマには、コ・アラ演じるヨジやクォン・ユル扮するパク・ムンスが所属する司憲府(サホンブ)という機関が登場する。

【関連】『ヘチ』に登場する司憲府とは何をするところなのか

司憲府は、官僚が不正や違法行為をしないかどうかを監視するところで、その場合はすぐに取り締まりを行ない、官僚たちの官職を剥奪する権利も持っている。

ドラマの中で、「司憲府の官吏は、ヘチとも呼ばれる」というセリフが登場するが、そのヘチとは、善悪を見極める力を持ち、正義や公正の象徴とされている神獣のことだ。

『ヘチ』でヨジを演じているコ・アラ、よく見ると肩に伝説の神獣「ヘチ」の飾りがついている(写真=韓国SBS『ヘチ 王座への道』韓国ポスター)

司憲府の活躍が楽しみ

そんな司憲府の人たちが着ている官服の帽子やベルトのバックルなどにヘチのモチーフがあしらわれており、官位によって肩にあるヘチの飾りの色と数が違う。

たとえば、司憲府の茶母(タモ)として登場したヨジの肩には銀色のヘチが1匹、監察となったパク・ムンスの肩には3匹の銀のヘチがついていた。

その他にも、司憲府の捜査員である所由(ソユ)には銀のヘチが2匹、房主監察には金のヘチが3匹がそれぞれ肩についている。

ドラマを見ながら司憲府の肩についているヘチの飾りを探すのは大変だと思うが、そこに注目してみるのも面白いと思う。

『ヘチ 王座への道』の物語もクライマックスに入っている。今後の放送の中で、チョン・イル演じる英祖(ヨンジョ)を始め、ヨジやパク・ムンスやタルムンたちはどんな活躍を見せるのだろうか。

文=大地 康

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