イ・ハニの相手役を務めたイ・サンユン!紳士的なイメージを持つ俳優

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2021年の9月17日から11月6日まで放送されていたドラマ『ワン・ザ・ウーマン』で、ハン・スンウクを演じた俳優イ・サンユン。

彼はこれまでに、時代劇の『済衆院(チェジュンウォン)』や『火の女神ジョンイ』、現代劇では『神の天秤』や『美しき人生』、『いとしのソヨン』などに出ている。

そんなイ・サンユンが、『ワン・ザ・ウーマン』で演じたのは、元ハンジュグループ後継者の息子で、父の死後に会社と婚約者を奪われた人物だ。

このドラマのセリフには味があると感じたイ・サンユン。それは、台本を読んだだけでシーンが浮かび上がるほどだったそうだ。

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『ワン・ザ・ウーマン』は財閥の娘とうり二つのヒロインが怖いものなしの財閥一族に復讐している痛快コメディーである。

そのため、出演する俳優たちがコミカルな演技を披露しており、ヒロインとして1人2役を務めた女優のイ・ハニは、台本を読んだとき笑いが止まらなくなってしまったと語っていた。

イ・サンユン

楽しい撮影現場

しかし、イ・サンユンは演じるハン・スンウクは真面目なキャラクターだ。そこを少し残念に思っていたサンユンは、自分なりにがんばって少しでもコミカルな演技を考えたそうだ。

ちなみに、最初のほうで「イ・サンユンは、父の死後に会社と婚約者を奪われた」と書いたが、その元婚約者がイ・ハニが扮する2役のうちの1人であるカン・ミナだ。

2人以外にも多くの俳優たちが出演していた『ワン・ザ・ウーマン』の撮影現場は、とても楽しい雰囲気だったと語るイ・サンユン。
とにかくアクションからミステリー、コメディーとあらゆる要素が詰め込まれたドラマ『ワン・ザ・ウーマン』。

1人2役を務めるイ・ハニが演じるチョ・ヨンジュを中心に多くのキャラクターが集まって繰り広げられる物語は本当に面白かった。
イ・サンユンは次にどんなキャラクターに扮するのだろうか・

文=大地 康

♢イ・サンユン プロフィール
生年月日:1989年8月15日生まれ
身長:185cm
星座:しし座
学歴:ソウル大学物理学科
デビュー:2007年MBCドラマ『エア・シティ』

☆主な出演作
『エア・シティ』(ドラマ、2007年)
『神の天秤』(ドラマ、2008年)
『美しき人生』(ドラマ、2010年)
『済衆院(チェジュンウォン)』(ドラマ、2010年)
『チャクペ-相棒-』(ドラマ、2011年)
『いとしのソヨン』(ドラマ、2012年~2013年)
『火の女神ジョンイ』(ドラマ、2013年)
『エンジェルアイズ』(ドラマ、2014年)
『LIAR GAME~ライアーゲーム~』(ドラマ、2014年)
『2度目の二十歳』(ドラマ、2015年)
『空港に行く道』(ドラマ、2016年)
『耳打ち~愛の言葉~』(ドラマ、2017年)
『アバウトタイム~止めたい時間~』(ドラマ、2018年)
『VIP』(ドラマ、2019年)
『ワン・ザ・ウーマン』(ドラマ、2021年)

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