『100日の郎君様』出演のキム・ソンホが積んできたキャリアとは?

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2020年にネットフリックスで放送された『スタートアップ:夢の扉』に出演した俳優のキム・ソンホ。彼はもともと舞台で活躍しており、2009年の舞台『ニュー・ボーイング・ボーイング』でデビューした。

そんな彼が、ドラマデビューとして初めて出演した作品が、2017年放送の『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~』だ。

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ドラマの中で、タイトルにもなっているキム課長をナムグン・ミン、ソ理事をK-POPグループ2PMのジュノが演じている。

一方でキム・ソンホが扮したのは、ドラマに登場する会社TQグループの経理部の社員であるソン・サンテという人物だ。

彼が初めて出演した時代劇が『100日の郎君様』である。2018年に放送されたドラマで、キム・ソンホは庶子のチョン・ジェユンに扮していた。

キム・ソンホ

舞台での経験

チョン・ジェユンは、主演のド・ギョンスが演じた世子(セジャ)のイ・ユルが認めるほどの頭脳明晰だが、顔認識生涯を患っているが、自分が一目ぼれしたホンシムのことだけは認識することができる。

女優のナム・ジヒョンが演じたホンシムだが、最初はユン・イソという名前だった。

しかし、イ・ユルの父親である王が重臣と結託して起こした謀反がきっかけで父親を失ってしまう。一方で、イ・ユルも謀反によって命を狙われて記憶喪失になる。

その後、ユン・イソはホンシム、イ・ユルはウォンドゥクと名前を変えて庶民の村で暮らしていた。

そんな世子であるイ・ユルが失踪した事件を調べていたのがキム・ソンホ扮するチョン・ジェユンだ。

彼の演技は本当に見事だった。ドラマに出演する前に舞台で活躍していたときの経験が活かされており、表現力が豊かで、局面に応じて変化する演技にも対応している。

以上のように、多くのキャリアを積んでいたキム・ソンホ。それだけに彼の存在感は本当に強かった。

次はいったいどんなキャラクターを演じるのだろうか。また時代劇で彼のすばらしい演技が見られることを楽しみに待っていたい。

文=大地 康

♢キム・ソンホ プロフィール
生年月日:1986年5月8日生まれ
身長:183cm
星座:おうし座
学歴:ソウル芸術大学放送演劇科
デビュー:2009年演劇『ニュー・ボーイング・ボーイング』

☆主な出演作
『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~』(ドラマ、2017年)
『最強配達人~夢見るカップル~』(ドラマ、2017年)
『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~』(ドラマ、2017年~2018年)
『100日の郎君様』(ドラマ、2018年)
『ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~』(ドラマ、2019年)
『幽霊を捕まえろ』(ドラマ、2019年)
『その男の記憶法』(ドラマ、2020年)
『スタートアップ:夢の扉』(ドラマ、2020年)

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