子役から活躍する演技派女優シン・セギョンが出演した時代劇とは?

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1990年7月29日に生まれ、8歳のときにモデルとしてデビューしたシン・セギョン。

彼女は2004年から2005年にかけて放送された『名家の娘ソヒ』に出演し、女優のキム・ヒョンジュが演じた主人公のチェ・ソヒの子供時代を演じた。

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そんなシン・セギョンが出演した時代劇は、『善徳女王』『根の深い木-世宗大王の誓い-』『六龍が飛ぶ』『新米史官ク・ヘリョン』である。彼女はどんな役を演じていたのだろうか。

『善徳女王』は2009年に放送された時代劇で、女優のイ・ヨウォンが主人公の善徳女王に扮していた。

シン・セギョン

時代劇で見せた多様な演技

このドラマには、善徳女王の姉としてパク・イェジン演じるチョンミョンという女性が登場するのだが、シン・セギョンはそのチョンミョンの少女時代を演じていた。

2011年放送の『根の深い木-世宗大王の誓い-』に出演したシン・セギョンは、チャン・ヒョク演じるカン・チェユンの幼馴染であるソイという女官に扮している。

ちなみに、このドラマで主人公の世宗(セジョン)を演じているのは俳優のハン・ソッキュで、その世宗はソイに対して信頼を置いている。
その『根の深い木』から4年後の2015年から放送が始まった『六龍が飛ぶ』は、朝鮮王朝建国の時代を舞台にした時代劇で、シン・セギョンは俳優のピョン・ヨハンが演じたタンセの妹のプニという女性として登場する。

そして、彼女が2019年に出演したのがネットフリックスオリジナルシリーズの時代劇『新米史官ク・ヘリョン』だ。

シン・セギョンはこのドラマで主演を務め、好奇心旺盛で本が大好きな両班の令嬢のク・ヘリョンを演じた。

以上のように、時代劇で多様な演技を見せてきたシン・セギョンは、現代劇でも多くの作品に出ている。

今年2021年はどんなドラマで活躍を見せてくれるのか。次の作品が本当に楽しみだ。

文=大地 康

♢シン・セギョン プロフィール
生年月日:1990年7月29日生まれ
身長:164cm
星座:しし座
学歴:中央大学演劇映画学科
デビュー:1998年ソ・テジ「Take5」ポスターモデル

☆主な出演作
『名家の娘ソヒ』(ドラマ、2004年~2005年)
『善徳女王』(ドラマ、2009年)
『明日に向かってハイキック』(ドラマ、2009年~2010年)
『根の深い木-世宗大王の誓い-』(ドラマ、2011年)
『恋の一撃 ハイキック』(ドラマ、2011年~2012年)
『棚ぼたのあなた』(ドラマ、2012年)
『ファッション王』(ドラマ、2012年)
『男が愛する時』(ドラマ、2013年)
『アイアンマン~君を抱きしめたい~』(ドラマ、2014年)
『匂いの見る少女』(ドラマ、2015年)
『六龍が飛ぶ』(ドラマ、2015年~2016年)
『黒騎士~永遠の約束~』(ドラマ、2017年~2018年)
『新米史官ク・ヘリョン』(ドラマ、2019年)
『それでも僕らは走り続ける』(ドラマ、2020年)

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