人気時代劇の子役・脇役から主演女優へと出世したキム・ソヒョンとは?

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1999年6月4日に生まれた女優のキム・ソヒョン。彼女が本格的に活動を始めたのは2008年からで、『伝説の故郷』というドラマでデビューしたときは9歳だった。

そんな彼女が知名度を大きく高めたのが、2012年に放送されたキム・スヒョンが主演を務めたドラマ『太陽を抱く月』である。キム・ソヒョンが演じた役は、女優のキム・ミンソが扮したユン・ボギョンの子供時代だ。

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このユン・ボギョンというキャラクターは、キム・ユジョンが子役を務めたホ・ヨヌのライバルで、世子嬪(セジャビン)候補で敗れたことからヨヌに嫉妬した女性である。

ドラマの物語の序盤では、キム・スヒョンが演じたイ・フォンの子役を演じたヨ・ジングを始め、キム・ユジョンやキム・ソヒョンなどが堂々とした演技を披露していた。

その後、キム・ソヒョンは2012年の『屋根部屋のプリンス』や2017年の『仮面の王 イ・ソン』といった時代劇に出演しており、コン・ユが主演を務めた『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』では、王妃のキム・ソンという人物を演じていた。

キム・ソヒョン

最新作の放送が楽しみ

このように話題となった人気作に多く出演するキム・ソヒョン。そんな彼女が2019年に出演した時代劇が『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』だ。

この作品で、奴生(キーセン)見習いのトン・ドンジュというヒロインの女性を熱演し、キム・ソヒョンは、主演のチャン・ドンユンと共に2019年の「KBS演技大賞 ベストカップル賞」を受賞している。

そんな彼女は、今年2021年に韓国で放送予定の時代劇『月が浮かぶ川』に出演する。果たして、キム・ソヒョンはどんな役を演じるのだろうか。さらに、この作品には、ネットフリックスで人気となった『椿の花咲く頃』のカン・ハヌルが出演することでも話題となっている。ドラマの放送が今から楽しみである。

以上のように多くのキャリアを積んできたキム・ソヒョン。彼女は、女優として本当に強い印象を残してきた。

文=大地 康

♢キム・ソヒョン プロフィール
生年月日:1999年6月4日生まれ
身長:165cm
星座:ふたご座
学歴:漢陽大学演劇映画学科
デビュー:2008年ドラマ『伝説の故郷』

☆主な出演作
『伝説の故郷』(ドラマ、2008年)
『幻の王女チャミョンゴ』(ドラマ、2009年)
『製パン王キム・タック』(ドラマ、2010年)
『パダムパダム』(ドラマ、2011年~2012年)
『太陽を抱く月』(ドラマ、2012年)
『屋根部屋のプリンス』(ドラマ、2012年)
『怪しい家政婦』(ドラマ、2013年)
『リセット』(ドラマ、2014年)
『匂いを見る少女』(ドラマ、2015年)
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(ドラマ、2016年~2017年)
『仮面の王 イ・ソン』(ドラマ、2017年
『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』(ドラマ、2019年)

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