新ドラマ『智異山』の見所をチュ・ジフン&チョン・ジヒョンがたっぷり語った!!

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10月13日、韓国tvN開局15周年特別企画ドラマ『智異山』のオンライン制作発表会が行われ、イ・ウンボク監督とキム・ウニ脚本家のほか、チョン・ジヒョン、チュ・ジフン、オ・ジョンセ、チョ・ハンチョルら主演キャストが出席した。

初回放送を10月23日に控えた同作は、智異山国立公園の最高のレンジャーであるソ・イガン(演者チョン・ジヒョン)と、人には言えない秘密を持つ新人カン・ジョンジョ(演者チュ・ジフン)が山で起きた謎の事故を暴いていくミステリードラマだ。

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この日、女優チョン・ジヒョンは『キングダム:アシンの物語』に続いてキム・ウニ作家と2度目のタッグを組んだ感想を語った。

「どの俳優がキム・ウニ作家の作品に相次いで出られるのかと思う。無限の栄光だし、この場を借りて感謝を申し上げたい。俳優としてキム・ウニ作家の台本はディテールが生きていてやりやすかった。一つひとつの要素が道標の役割をしており、ドラマの完成に役立つ。さすがキム・ウニ作家と改めて思った」

(画像=tvN)

チュ・ジフンも『キングダム』に続いてキム・ウニ作家とずっと組んでいる。

彼は「(キム・ウニ作家と)5年ほど会い続けているので、親戚のおばさんのようだ。事務所も近くに引っ越して、よくお会いしている。キム・ウニ作家の台本はディテールが細かいので、台本をしっかり読み込むべきだ。難しい場面が楽に書かれている。いざ演じてみると、感情の境界線にあるシーンが多くて芝居が上手くなる。楽しい気持ちで演じている」と話した。

(画像=tvN)

キム・ウニ作家は、キャストに大満足を示した。

彼女は「キャストが決定されてから叫んだ。チョン・ジヒョンはレンジャーが最も似合う女優だった。チュ・ジフンは見かけよりも優しい人で、このドラマでは彼の優しい面を引き立たせる。オ・ジョンセは感情の端と端を行き来する。振れ幅の広い俳優だ。チョ・ハンチョルが務める役は、実際のレンジャーのように責任感が強く、保守的なキャラだ。うまく演じてくださった。4人の他にも俳優たちの演技を見る楽しみがある」と述べている。

チュ・ジフンは共演したチョン・ジヒョンのことを「俳優デビューする前から、子どもの頃からファンだった」とし、「初めてのミーティングが不思議な感じだった。すごく気楽に接してくれたし、太ったとからかいながらずっと食べ物をくれた。撮影現場では体を使うのが上手いし、走りも一番速い。彼女のおかげで現場の雰囲気は良かった」と振り返った。

チョン・ジヒョンは面白かった撮影エピソードも紹介している。

「劇中で、オ・ジョンセさんが私をおぶるシーンがある。ところが私の足が床についた。ジョンセさんは『重い』ってぶつぶつ言っていた」

また、「年の離れた方々と同い年の演技をするのが、心が痛かった。この場を借りて、おじさんたちに謝りたい」と笑いを誘った。

下半期最大の期待作といわれる『智異山』は、韓国tvNにて10月23日21時に放送開始。全16話予定。

(記事提供=OSEN)

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