Prime Videoで配信中の『スプリング・フィーバー』で、俳優アン・ボヒョンが“ド直球純情男”へと変身し、強烈なラブアラートを鳴らしている。
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アン・ボヒョンは劇中、予測不能なワイルド男「ソン・ジェギュ」を演じ、視聴者の心をつかんだ。ジェギュは、荒々しい外見から村人たちに警戒される存在だが、実際にはもらったアームカバーを大切に身につけ、甥のこととなれば誰よりも先頭に立つ、正義感あふれる純朴な人物だ。
1月6日に放送された第2話では、ユン・ボム(演者イ・ジュビン)を前にすると一気に無防備になるジェギュの、純情かつ一直線な一面が描かれ、視聴者の心を射抜いた。
(※以下、第2話のネタバレあり)
特に、涙を流し慰めを必要としていたボムの前に現れ、優しい眼差しと不器用な手つきでマカロンを渡して去っていく“純情男”ぶりは、ときめき指数を最高潮へと引き上げた。
また、アレルギーの薬を塗ってくれるボムの手に照れ、恥ずかしさに耐えきれずボムが座っていたベンチごと持ち上げてしまう純粋で少し風変わりな姿は、見る者に思わず笑みをもたらした。
これまでアン・ボヒョンは、数々の作品を通じて強烈なカリスマ性と重厚な存在感を示し、“信頼して観られる俳優”としての地位を築いてきた。今回の『スプリング・フィーバー』では、刻々と変化する表情や眼差し、そして圧倒的なフィジカルでジェギュというキャラクターに命を吹き込み、不器用ながらも一直線な純情男の魅力で視聴者を惹きつけている。
今後も続く展開の中で、“新たなロコ界のキーパーソン”として活躍するアン・ボヒョンに、視聴者の期待感は最高潮に達している。
(記事提供=OSEN)
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