女優パク・ウネが、共演俳優リュ・ジンのYouTubeでドラマ撮影のための苦労を明かした。
このほど、俳優リュ・ジンは自身のYouTubeチャンネルにVlogをアップロード。出演中のドラマ『マリと風変わりなお父さんたち』(原題)の制作スタッフたちと食事をする様子を公開した。
動画にはドラマに主演するパク・ウネも映り出され、リュ・ジンは「本来なら食事は個別にとる雰囲気だが、今日はパク・ウネさんの奢り」と彼女を紹介。
そして「今回、ウネさんにかなり驚かされた。共演するのは初めてだけど、とにかく一生懸命で、心から驚いた。今までも相当苦労してきたと思うけど、これからは正直、もっと大変になる気がする」と褒めつつ、「でも、ウネさんの一番の弱点は年齢だ。現場で最後まで耐えられるのか心配になる」と懸念を口にした。
「体中が痛い」というパク・ウネに対し、リュ・ジンも「ほら、ここの腕が上がらないよね」と心配。パク・ウネは「今日、注射を20本打ってきた」と明かして周囲を驚愕させた。
「五十肩なの?」と聞かれると、彼女は「五十肩はもう来ている。序盤は明るい役だったからストレスもなくて楽しかった。でも、ドラマの展開がシリアスになってきて、ずっと緊張した状態でセリフを覚えて演技をしているうちに、体が固まってしまった。だから本当に辛い。注射も打った」と率直に明かした。
パク・ウネが出演中のドラマ『マリと風変わりなお父さんたち』は、月曜日から金曜日まで毎日放送される、全120話の連続ドラマ。放送と撮影が同時に行われており、体力・精神的に負担がかかっているようだ。
47歳のパク・ウネは2008年に4歳年上の実業家と結婚し、2011年に双子の男児を出産。2018年に協議離婚後、2人の息子の養育を担ってきたが、息子たちは2022年から元夫とともにカナダで留学している。
(記事提供=OSEN)
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