俳優アン・ソンギさんの訃報を受け、公の場でハートポーズを控えた女優イ・ミンジョン(43)が、弔問を行い故人を追悼した。
イ・ミンジョンは1月7日、「先生のところへ弔問に行って帰ってきたところに、この写真が突然送られてきて驚きました…本当に温かくて、素敵だった先生…いつまでも忘れません」とコメントし、一枚の写真を投稿。
その写真には、血液がんの闘病中だったアン・ソンギさんのそばで、明るく微笑むイ・ミンジョンの姿が写っている。
先立ってイ・ミンジョンは、アン・ソンギさんの訃報後に出席した公の場でも、終始慎重な態度を見せていた。
1月6日に開かれた「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」の授賞式に出席した彼女は、端正な黒のドレス姿でフォトウォールに立った。
イ・ミンジョンはこの日、特別なポーズは取らず、控えめな微笑みだけを見せた。きちんとまとめたヘアスタイルと無駄のない黒のドレス、胸元に添えられた白い花のコサージュが、自然と哀悼の意を添えていた。
フォトタイムの途中、取材陣からハートポーズを求める声が上がると、イ・ミンジョンは一瞬視線を外し、戸惑った表情を見せた。
すると司会者が「では、今日は…」と言葉を濁したため、それ以上の要請は出なかった。場の空気を察したように、イ・ミンジョンも丁寧な笑顔で応じ、フォトタイムを終えた。
イ・ミンジョンはYouTuber『MJ』としてブランド大賞を受賞したが、受賞の喜びを前面に出すことはなく、前日に伝えられた悲報を胸に、終始節度を保つ姿勢を見せていた。
(記事提供=OSEN)
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