『マイネーム』で激しいアクションを披露したハン・ソヒの演技が魅力的

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2021年に全8話でネットフリックスに配信された『マイネーム:偽りと復讐』。このドラマで、ハン・ソヒはユン・ジウ役で主演した。

【写真】自然な演技を高く評価されたハン・ソヒの美しさ

女優としてデビューして以来、清楚な正室や憎たらしい悪女など様々な役を演じて、美貌と演技力で注目されてきたハン・ソヒが、『マイネーム』では激しいアクションに披露した。

このドラマは、父親を殺した犯人に復讐するためにすべてを賭けて潜入する物語だ。

自身が演じたユン・ジウについてハン・ソヒは、自分が演じたジウが物語のすべてだと語っている。

さらに、若くして父の死を目の当たりにしたことに同情もするが、それと同時にジウの決意と強さに感服したという。

ハン・ソヒ

アクションは命がけ

そんな『マイネーム』の見どころの一つがアクションシーンだが、演じてみたハン・ソヒは、アクションシーンは1人で演じるものではないと感じたそうだ。

たしかに、アクションシーンは相手がいて成立するものなので、相手と息を合わせていい動きを見せなければならないという。

演技の際は緊張感をもってやっていると思うが、撮影現場では楽しい雰囲気で笑顔になることが多かったそうだ。

そんなソヒが感じたアクションの演技で最大の課題は「他人を傷つけてしまうこと」らしく、練習を怠るとその可能性があると語った。

それだけは絶対に避けたいと思ったハン・ソヒは、アクションの練習をたくさんしたという。そのアクションを命がけという言葉で表現した彼女は、必死に自分の命を守って生き延びようとしたそうだ。

全8話と物語は短いが、ハン・ソヒの他にも、『梨泰院クラス』のアン・ボヒョンや『セブンデイズ』のパク・ヒスンなどすばらしい俳優たちが揃っている。

まだ2022年になったばかりなのだが、ハン・ソヒはすでに2023年に放送される予定のドラマ『京城クリーチャー』に出演し、俳優パク・ソジュンと共演することが決まっている。

放送は当分先だが今から放送が楽しみである。

文=大地 康

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