パク・ミニョンの新作『セイレーン』の全貌が徐々に明らかになり注目を集めている。
来る3月2日(月)に初放送されるtvNのドラマ『セイレーン』は、魔性の女”を愛した末に命を落とした人々をめぐる保険詐欺事件を追う男が、容疑者として疑われる一人の女性を執拗に追うことから始まる、致命的なロマンススリラーだ。
松嶋菜々子と竹ノ内豊が主演を務めた1999年のドラマ『氷の世界』(フジテレビ系)を原作に、人々を死に追いやった容疑をかけられた危険な女性と、彼女を追跡するうちに愛に落ちてしまう男性の関係を描く。
劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、韓国最大の美術品オークション会社「ロイヤル・オークション」の主席オーク。気品と美しさを兼ね備えた外見はもちろん、素早い状況判断力と危機対応能力、堂々とした態度まで備えたハン・ソラは、「オークションの指揮者」という異名にふさわしく、指先一つで顧客の心をつかむ。
しかし、誰からも愛されそうなハン・ソラにはぞっとする秘密が隠されている。ハン・ソラを愛した男たちは、皆おぞましい死を迎えたというのだ。相次いで起こる死亡事故により、ハン・ソラに向けられる世間の疑念が深まる中、果たして彼女は船乗りたちを誘惑して死へと導くセイレーンのように、男たちを死に至らしめたのか、その一挙手一投足から目が離せなくなる。
今回公開された写真には、「怪しい彼女」ハン・ソラの24時間が収められ、関心を集めている。オークションでは華やかな存在感で顧客の視線を引きつけ、プロフェッショナルな主席オークとしての一面を見せている。
一方、オークション終了後に一人残されたハン・ソラの表情には、寂しさなのか、それとも冷たさなのか判別できない感情が漂い、疑問を残す。
特に、埠頭に立つハン・ソラの眼差しは、競売場での生き生きとした姿がまったく感じられないほど乾いており、ベールに包まれた彼女の正体に、より一層注目が集まっている。
こうしたハン・ソラの神秘的な側面を表現する女優パク・ミニョンの変身にも期待が高まる。これまでキャリアウーマン役で次元の異なるガールクラッシュを見せてきただけでなく、『私の夫と結婚して』を通じて熱い支持を受けた彼女だけに、『セイレーン』のハン・ソラ役でもう一度、高濃度のドーパミンを届けてくれる出会いが待たれている。

危険なほど魅惑的な美術品競売士パク・ミニョンに出会えるtvドラマ『セイレーン』は、来る3月2日(月)午後8時50分より韓国で初放送される。
(記事提供=OSEN)
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