1月9日午前8時、俳優の故アン・ソンギさんの最後の別れとなる告別式がソウル・明洞聖堂で執り行われた。
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告別式は生前、敬虔なカトリック信者だった故人の意思をたたえる形で行われ、俳優のチョン・ウソンと、共同葬儀委員長を務めるペ・チャンホ監督が追悼の言葉を捧げた。
霊柩車は同日午前7時40分ごろ明洞聖堂に到着。遺族をはじめ、映画界の同僚や後輩俳優たちが故人のそばに寄り添った。
チョン・ウソンが故アン・ソンギさんの遺影を持ち、イ・ジョンジェが勲章を持ってその隣に立った。俳優ソル・ギョング、ユ・ジテ、パク・チョルミン、パク・ヘイル、チョ・ウジン、チュ・ジフンが棺を担った。
この日の葬儀ミサには、イム・グォンテク監督をはじめ、俳優のヒョンビン、ピョン・ヨハンらも参列し、故人の最後の旅立ちを見送った。
アン・ソンギさんは5日午前9時、ソウル市・龍山区の順天郷大学病院集中治療室で治療を受けていたなか、享年74歳で死去した。
2019年に血液がんと診断され、翌年には完治判定を受けたものの、その後再発し、闘病生活を続けていた。
(記事提供=OSEN)
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