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弁護士と父親の狭間で揺れる…ソン・ドンイルが“治せる殺人犯”を描くDisney+新作で存在感放つ!

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2月4日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で配信される『ブラッディ・フラワー』(原題)が、物語の中心で最も過酷な選択を迫られる弁護士パク・ハンジュンのキャラクタースチールを公開した。

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同作は、あらゆる不治の病を治せる能力を持つ連続殺人犯を巡る人々の物語を描く。中でもソン・ドンイル扮する弁護士のパク・ハンジュンは、法と常識、そして家族の狭間で最も残酷な決断に直面する人物だ。

映画とドラマを股にかけ、35年以上にわたり確かなフィルモグラフィーを築いてきたソン・ドンイルは、ジャンルや役柄を問わない幅広い演技力で「信頼して観られる俳優」と評されてきた。

助演と主演の境界を越え、作品の軸を支えてきた彼は、同作で法曹人としての冷静な理性と、父としての本能が衝突する人物を、抑制の効いた演技で説得力豊かに表現する。

公開されたキャラクタースチールは、ハンジュンが抱える内面の重さを余すことなく映し出している。固く結ばれた唇と、深く沈んだ眼差しは、冷徹な弁護士としての理性と、その裏に潜む切実な父性愛を同時に伝え、物語の緊張感を高める。

(写真=Disney+)

警察のフェンス越しに注がれる視線や、荒々しい言葉が書かれたプラカードの間を、揺るぎない足取りで歩いていくハンジュン。うつむくことも、視線を逸らすこともないその佇まいは、外部からの圧力や道徳的非難をすべて受け止める覚悟を感じさせる。怒りと正義が交錯する空間の中で孤立する彼の姿は、社会的批判を覚悟の上で守ろうとする選択を象徴的に示している。

(写真=Disney+)

他の写真では、整えられたシャツとネクタイの上に防護服を身にまとった姿が印象的だ。これは、弁護士であると同時に、病院という空間では「父」として存在するハンジュンの二重の現実を暗示している。静まり返った廊下を背に立つその引き締まった姿は、彼が背負う選択の重みをより鮮明に浮かび上がらせる。

弁護士パク・ハンジュンの物語を軸に、重厚な緊張感で物語を牽引するミステリー・スリラー『ブラッディ・フラワー』は、2月4日(水)よりDisney+で配信される。

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