エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、2026年もヒューマンドラマ、ロマンス、アクション、サスペンス、ホラー、コメディ…などあらゆるジャンルの作品を続々独占配信する。
【写真】『恋の通訳、できますか?』カップルが匂わせ!? 粋なインスタ投稿
この度、「Next on Netflix」と題して先日発表された海外作品のラインナップに続き、2026年配信の主な“韓国作品”(計33本)が一挙に発表。映画、シリーズ、アンスクリプテッドのどれもが、多彩なジャンルと豪華面々で配信を控えている。
先日配信された『恋の通訳、できますか?』(独占配信中)は、キム・ソンホ演じるマルチリンガル通訳士チュ・ホジンが、コ・ユンジョン演じるグローバルトップスターの俳優チャ・ムヒの通訳を務めることから始まる、予測不能なロマンティック・コメディ。鎌倉など日本をはじめ、イタリア、カナダと世界4カ国が舞台となっており、それぞれの場所で撮影された壮大で多彩なロケーションも見どころのひとつ。福士蒼汰が自身初の韓国作品として日本人俳優・ヒロ役で参加しており、チャーミングな役柄が日本でも話題に。冷静沈着なホジンと、型にはまらない魅力を放つムヒという対照的な2人の関係性は、果たしてどこに向かうのか――。
続いては、アーティストとして活動しつつ『応答せよ1997』『空から降る一億の星』などの人気作に出演し、日本でも名実ともに高い人気と実力を誇るソ・イングクと、世界中で圧倒的な人気を誇るガールズグループ・BLACKPINKのメンバーで役者としても活躍するジスが初共演することでも話題のロマンティック・コメディ『マンスリー彼氏』(1~3月独占配信)。ジス演じる、仕事に疲れ切ったWEB漫画プロデューサーのミレが、理想のデートを叶えるためにある日、偶然手に入れた“仮想恋愛シミュレーション”サービスをきっかけに、夢のような恋愛体験に踏み出していく。
さらに、『ワンダーフールズ』(4~6月独占配信)は、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『無人島のディーバ』などのヒット作への出演で知られるパク・ウンビンと、グループ活動と並行して俳優としても活動し、『私のIDはカンナム美人』『女神降臨』などの代表作を持つチャ・ウヌの共演で贈るコメディ・アクション・アドベンチャー。“世界滅亡”がささやかれていた1999年を舞台に、思いがけず超能力を手に入れた冴えない町の住人たちが、町の平和を脅かす悪党たちに立ち向かう。
そして、『スタートアップ: 夢の扉』『二十五、二十一』のナム・ジュヒョクの除隊後復帰作となるのが、『トングン-呪いの宮-』(7~9月独占配信)。幽霊の世界を行き来できるグチョン(演:ナム・ジュヒョク)と、ある秘密を抱える宮女(演:ノ・ユンソ)は、呪われた宮殿の秘密を解き明かすため王に召喚される。そして、グチョンは刀で幽霊を討つ力を使い、王宮で起こる奇怪な事件の数々を捜査していく一方、生まれつき“幽霊の声が聞こえる”という稀有な能力を持つセンガンは彼を助けながら、東宮に隠された深い秘密へと迫っていく。
そして、2003年に公開された映画『スキャンダル』をもとに、愛という情熱を持つことすら許されなかった時代を描いた『The Scandal(英題)』(7~9月独占配信)。『愛の不時着』『39歳』のソン・イェジンが演じる、女性であるがゆえに多くの制約が課されていた時代に抗うほど類いまれなる才能を備えた夫人と、『あやしいパートナー~Destiny Lovers~』『サムダルリへようこそ』のチ・チャンウク演じる朝鮮一のプレイボーイが危うく大胆な“恋のゲーム”を繰り広げる。2人の危険な賭けは、やがてもう一人の女性(演:ナナ)をも巻き込み欺瞞の渦を加速させていく。
また、『君は天国でも美しい』『殺人者のパラドックス』などでの活躍も記憶に新しい人気俳優ソン・ソックと、韓国作品初挑戦となる永山瑛太がタッグを組んだ『Road(WT)(英題)』(10~12月独占配信)。ゆがんだ死体、残された不可解なダイイングメッセージ――。韓国と日本の2つの国をまたいで起こる陰惨な連続殺人事件をそれぞれの刑事が追う。
他にも、チェ・ウォンビン演じる複数の仕事を掛け持ちしながら農業もこなす女性と、アン・ヒョソプ演じる重度の不眠症に悩まされる人気番組MCの男性を描いたロマンティック・コメディ『本日も完売しました』(4~6月独占配信)や、『となりのMr.パーフェクト』のチョン・へインと『トラウマコード』のハヨンによる、元天才ボクサーで今はギャングの男性&記憶障害の女性検事が繰り広げるラブコメディ『恋は飴模様』(7~9月独占配信)、『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』で鮮烈な印象を与えたソン・ヘギョと、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のコン・ユという豪華共演で贈る、1960年代から1980年代にかけての無謀で容赦のない韓国エンターテインメント業界を舞台に描く『Tantara(英題)』(10~12月独占配信)など、豊富なラインナップが解禁となった。
まずは、『ケナは韓国が嫌いで』のコ・アソン、『白雪姫には死を~BLACK OUT』のピョン・ヨハン、『深夜2時のシンデレラ』で注目を浴びたムン・サンミンが共演する、映画『パヴァーヌ』(1~3月独占配信)。周囲に見られることを徹底的に避け、自分の世界に閉じこもって生きる百貨店販売員の女性(演:コ・アソン)。そんな彼女に引かれていく男性(演:ムン・サンミン)と、百貨店の駐車場で働く自由奔放な男性(演:ピョン・ヨハン)の3人が、少しずつ心を通わせ、互いの存在に救われながら、再び人生と愛に向き合えるようになっていく様を繊細なタッチで描き出す。
次に、2019年に韓国で公開当時、歴代興行収入No.1を記録した大ヒット痛快コメディ『エクストリーム・ジョブ』以来の共演となる、チン・ソンギュ&コンミョンによるアクション・コメディ映画『チーム・ハズバンド』(4~6月独占配信)。危険な犯罪組織に誘拐された妻(演:カン・ハンナ)を救出するため、彼女の元夫で短気な刑事チュンシク(演:チン・ソンギュ)と、現夫で穏やかな獣医師ミンソク(演:コンミョン)が、しぶしぶ手を組んでカオスかつ予測不能なミッションを決行する。
また、愛妻家の夫と元特殊部隊員の2つの顔を持つガンム(演:ファン・ジョンミン)と、元ナショナル射撃選手で敏腕刑事へと転身したミソン(演:ヨム・ジョンア)の活躍を描くアクション・アドベンチャーの続編、映画『クロス・ミッション2』(7~9月独占配信)。韓国の文化財を国外へ密輸しようとする謎の組織の企みを阻止するため、2人は人生最大のミッションに挑む。
さらに、韓国のアカデミー賞とも称される大鐘賞で最優秀作品賞を含む主要5部門を受賞した傑作『ペパーミント・キャンディー』のイ・チャンドン監督が、8年ぶりに世に放つ新作映画『Possible Love(WT)(英題)』(10~12月独占配信)。まったく異なる人生を歩む2組の夫婦の交錯する日常を捉え、平穏に見えた日々に少しずつ亀裂が生まれていく様子を描き出す。イ・チャンドン監督作への出演経験のあるチョン・ドヨンとソル・ギョングという名優陣がメインキャストに名を連ね、人間関係の揺らぎや葛藤、価値観の対立を繊細なまなざしで表現する。
■【写真】手繋いで“和気あいあい”のコ・ユンジョン、キム・ソンホに反響「絵になりすぎる」
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