女優パク・ウンビンが、兵役に就いているチャウヌへ応援のメッセージを送った。
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パク・ウンビンとチャウヌは、2026年4~6月に配信予定の『ワンダーフールズ』で共演。同作は、終末論が広がっていた1999年を舞台に、思いがけない出来事をきっかけに超能力を手に入れた“冴えない町の人々”が、ヘソン市の平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディ・アクション・アドベンチャーである。演出は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク監督、脚本は映画『エクストリーム・ジョブ』を手がけたホ・ダジュン作家が担当し、期待を集めている。
1月21日に開催された「Next on Netflix 2026 Korea」に登壇したパク・ウンビンは、自身の役どころについて、「劇中では、かなり荒っぽい一面をお見せすることになりそうです。とても子どもっぽくて、はちゃめちゃで、元気いっぱいなキャラクターです」と語り、「予測不能でありながら、そこから生まれる“予測できる面白さ”があると確信しています。基本的に可愛らしく愛すべき人物なので、ぜひ応援してください。そして、どんな超能力を使うのかも楽しみにしてほしいです」と呼びかけた。
さらに、「『ウ・ヨンウ』以来、ユ・インシク監督とは2度目の作品になります。お互いをよく理解した状態でスタートし、覚悟を持って臨んだ作品です。呼吸は言うまでもなく良く、とても楽しい現場で撮影できました。俳優同士のケミストリーも良かったです。超能力を物理的に表現するため体力的には大変でしたが、面白い作品をお届けできそうで、気持ちは軽やかです。チームワークにもご期待ください」と笑顔を見せた。
現在、チャウヌは兵役中のため、プロモーション活動には参加できない状況だが、パク・ウンビンは「他の俳優の皆さんとはこれまでご縁がありましたが、チャウヌさんとは今回が初共演でした。この役にこれ以上ふさわしい俳優はいないと思えるほど作品に全力を尽くし、そのうえで国防の義務を果たしに行かれました。どこにいても元気に過ごしていると思います。本当は一緒にプロモーション活動ができたら良かったのですが、ウヌさんの分まで私たちが頑張るつもりです。無事に兵役を終えて“凱旋”してくれることを願っています。ウヌ、ファイト!」と温かいエールを送った。
パク・ウンビン、チャウヌが主演した『ワンダーフールズ』は、4~6月に独占配信予定。
(記事提供=OSEN)
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