役のために麻薬中毒者になりきった韓国俳優チソンが告白「15キロは痩せたと思う」

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役柄のために麻薬中毒者になりきった韓国の人気スターがいる。

『キルミー・ヒールミー』『医師ヨハン』『悪魔判事』などヒット作多数の俳優チソンがそのひとだ。

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チソナンは最近行われた新ドラマ『コネクション』の制作発表会で麻薬中毒者になりきるために15㎏も痩せたこと明らかにした。

『コネクション』は誰かによって強制的に麻薬中毒にされた麻薬チームのエース刑事が、変質した友情とのコネクションの顛末を明らかにする追跡サスペンスだ。

作中でチソンは警察署麻薬チームのエース刑事チャン・ジェギョン役を演じた。チャン・ジェギョンは誰かによって拉致され、強制的に麻薬中毒になってしまった人物。チソンはキャラクターを準備するための過程を訊かれると「キャラクターを準備する数多くの過程があり、すべて申し上げると家に帰れないだろう」と冗談で前置きしたあとで、こう語った。

チソン

「外形的なこととしては育児期間中にかなり太った。85kgまで太ったが、仕事をしなければならなくなり痩せた。2ヶ月で15kgくらい痩せて70kgまで減量した。もともと69kgまでしようとしたが、健康に異常がありそうでできなかった。70kgに合わせ、今も維持している。体力的にきつかった。体重も減ることになり、後遺症もひどかったし、そのような部分を演技に昇華させた」

また、「内的にはマインドコントロール自体を、演技しながらまた別の演技をしなければならないと考えた。ある意味、麻薬中毒になった自分と麻薬に勝ち抜こうとする自分、麻薬中毒になった状態を楽しもうとする自分など、内的区分をめぐって混乱して戦うことを演技しながらしなければならなかった。粋を吐きながらセリフを言うなら、状況によっては吸い込みながらセリフを言ったりもした。代謝過程中にあまり目立たないが、麻薬中毒による苦痛を微細にしたため、過呼吸になって一瞬倒れそうになったこともある」と、撮影時に意識したことも明かした。 

また、「みなさんは(過呼吸に)気がつかなかったようだ。僕は倒れてしまいそうだで、そのようなことが何度もあった。危機感を感じたのは、個人的に年齢もあるのに、こんなふうに体を使いながら演技すると命に別状があるし、家族もいるからほどほどにしようと一定の線を守りながらやった」ともコメント。

「苦労はしたことがない。 監督もそうだし、僕が演技に集中できるように色々な装置と配慮をたくさんしてくださった。嘘を加えれば全く苦労しなかったと言えるほど、楽しみながら撮影した。とても楽しかった」とも、付け加えた。

『コネクション』(全16話)は、韓国SBSで5月24日22時より放送開始。

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