『イ・サン』に子役として出演したイ・ハンナ!魅力的な女優に成長

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テレビ東京の韓流プレミアで5月17日から放送が始まった『イ・サン』。朝鮮王朝22代王・正祖(チョンジョ)の時代を舞台にした時代劇で、ハン・ジミンが演じたソンヨンの子供時代を演じたのがイ・ハンナだった。

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彼女はハン・ジミンの子役として、本当にイメージがよく似合っている。

「こういうピッタリの子役をよく探したなあ」

そうと思えるほどに適役であった。

このイ・ハンナが演じるソンヨンの子供時代は、女官の見習いとしてとても頭のいい女の子だった。細かいことによく気が付くし、大人に混じって物事をうまく処理していた。

しかも、幼いサンを助けて彼がやりたいことを後ろからうまくサポートした。そういう意味では、本当にサンの最高のパートナーであったと言えるかもしれない。

生涯にわたってサンとソンヨンは密接な関係を築くのだが、まさに子供の時から2人は息がぴったり合っていた。

『イ・サン』でハン・ジミン扮するソンヨンの少女時代を演じたイ・ハンナ(左)

子役時代の演技に注目

『イ・サン』が韓国で放送されていた2007年当時まだ9歳だったイ・ハンナ。その翌年には『必殺!最強チル』と『いかさま師~タチャ』に出演している。

『必殺!最強チル』は、K-POPグループ「神話(シンファ)」のメンバーのエリックが刺客団のリーダーのチェ・チルを演じており、ユ・アインがチルの義兄のフクサン、ク・ヘソンがチルの初恋の人ユン・ソユンに扮している。

このドラマは、朝鮮王朝第16代王・仁祖(インジョ)の時代が舞台となっており、その仁祖をチェ・ジョンウが演じている。

本作で、イ・ハンナはソユンの少女時代として登場していた。

『いかさま師~タチャ』は、チャン・ヒョクがタチャと呼ばれるいかさま師キム・コニを演じ、ハン・イェスルがコニの初恋の相手イ・ナンスクを演じていたドラマである。

イ・ハンナは本作で、イ・ナンスクの少女時代の役で出演していた。

その後もイ・ハンナは、『妻のリベンジ』や『妻の資格』『メディカル・トップチーム』『隣人の妻』『君たちは包囲された』で魅力的な演技を見せている。

今後、彼女がどんな演技を見せてくれるのかに注目したい。

文=大地 康

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