人気絶頂のパク・ソジュン、数ある出演作でも異彩を放って印象的な作品とは?

2020年12月27日 スター
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パク・ソジュンはスケールが大きい俳優だ。そんな彼の話題が最近はとても多いが、彼の時代劇というと2016年の『花郎〈ファラン〉』がとても印象深い。

このドラマは、古代の新羅時代を舞台にしてたくさんのイケメンが恋と友情に活躍するユニークな物語だった。韓国で放送されたのは、2016年12月から2017年2月までのことだった。

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出演したスターの顔ぶれが凄い。パク・ソジュン、ト・ジハン、チョ・ユヌなどの俳優たちが揃ったし、ZE:Aのヒョンシク、SHINeeのミンホ、BTS(防弾少年団)のVといったアーティストも加わっている。

パク・ソジュン

一番輝いている俳優

ドラマのタイトルにある「花郎」とはなんだろうか。この名称は、新羅時代の青少年たちの育成組織を指している。特に花郎では、貴族の子弟が選ばれて山や渓谷の訓練場で鍛えられたのだ。

それだけではない。武芸のみならず、学問の修練も欠かさなかった。このように、新羅が誇る英才教育の最高峰が花郎だったのである。結局、新羅は花郎を通して有望な青少年たちを育て、国を大きくしていったのだ。

この花郎を題材にしたドラマ『花郎〈ファラン〉』でパク・ソジュンが演じた主人公のソヌは、もともとは貧しい村の出身だったが、精神的にたくましさがあって立派に成長していった。

器用でなく問題を抱えやすいキャラクターなのだが、パク・ソジュンが本当に素敵に演じきっていた。そんな彼の頑張りもあって、ドラマは大いに人気を博した。

以後のパク・ソジュンの大活躍は、よく知られているとおりだ。『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』の主演を経て、いよいよ『キム秘書はいったい、なぜ?』と『梨泰院クラス』で大ブレイクした。

『キム秘書はいったい、なぜ?』では、財閥御曹司という究極のカリスマを面白く演じたし、『梨泰院クラス』では、パク・セロイという主人公を魅力的に表現し、復讐と友情の物語を完成させた。こうして、今一番輝いている俳優になった。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

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