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『親愛なるX』キム・ヨンデが語った「キム・ユジョン、熱愛説、兵役」【インタビュー】

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TVINGオリジナルドラマ『親愛なるX』。本作は、地獄から抜け出し頂点に立つため仮面をかぶり酷な本性を隠したトップ女優ペク・アジンと、彼女に踏みにじられた者たちの破滅を描き、彼女を守るため地獄を選んだ男ユン・ジュンソの愛と崩壊の物語である。

劇中でユン・ジョンソを演じるキム・ヨンデがソウル鐘路区昭格洞のカフェでインタビューに応じた。

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「視聴者としても楽しめました」役者として新たな領域へ

救いを愛だと信じるユン・ジュンソを演じたキム・ヨンデは、これまでのクールなイメージを越えて、複雑な内面を説得力ある演技で表現した。

(写真=TVING)

『親愛なるX』は海外OTTでアジア17カ国上位に入り、東南アジアでは1位を獲得しているが、その反響について、彼は次のように語った。

「釜山(プサン)国際映画祭の前に1話から4話まで先に観たのですが、これまで経験したことのない感覚でした。視聴者の立場として夢中になって観てしまいました。放送後の反応が良いと聞いて、とても嬉しかったです」

「キム・ユジョンさんの演技は怖いくらいでした」

ドラマ開始前からキム・ユジョンのファンであったことを明かしたキム・ヨンデは、共演の喜びをこう振り返る。

(写真=TVING)

「最初にお会いした時から、年下とは思えない存在感でした。先輩のように感じました。僕が難しさを感じる場面でも、ユジョンさんが雰囲気を和らげてくださったので、安心して役に集中することができました」

彼女の演技を近くで見た心境を問うと、少し考えた後こう答えた。

「正直、怖かったです。役者としては尊敬で、でも人としては心配でした。どれほど辛くても限界まで表現しようとする姿を見て、支えなければと思いました」

現場で作り上げたケミストリーは、キム・ユジョンとキム・ドフンの熱愛説にまで発展した。ハプニングで終わった熱愛説についてキム・ヨンデは語る。

「全然知りませんでした。3人でとても仲が良くて、僕は入隊が近くて一緒に海外に行けなかったのですが、その旅行の写真で誤解が生まれたようです。3人とも笑いました」

「シン・ミナ先輩にお祝いのメッセージを送りました」

キム・ヨンデは、ドラマ『損をするのは嫌だから』で夫婦役を務めたシン・ミナの結婚発表についても言及した。
「すぐに“本当におめでとうございます”とメッセージを送りました。翌日に“ありがとう、ヨンデ”と返事をいただきました。結婚式に呼んでいただけるかは分かりません(笑)」

「入隊は僕にとって一度立ち止まる時間です」除隊後の未来へ期待

2017年、ウェブドラマ『片思いの合図:特別編』でデビューしたキム・ヨンデは、『君と僕の有効期限』、『アイテム~運命に導かれし2人~』、『偶然見つけたハル』、『天気が良ければ会いにゆきます』、『ペントハウス』、『浮気したら死ぬ』、『ペントハウス2』、『アンダーカバー』、『ペントハウス3』、『流れ星』、『禁婚令、朝鮮婚姻禁止令』、『完全な家族』、『損するのは嫌だから』などに出演し、着実にフィルモグラフィーを積み上げてきた。

ただ、1996年生まれで、まもなく兵役で軍に入隊する時期を迎えている。

キム・ヨンデは「年末か来年初めに入隊することになりそうです。長い旅の途中の休符だと思っています。これまで休まず走ってこられたのも、作品の準備をしながら勉強も研究もしてきましたが、何より大きく学んだのは“経験”だと思っているからです」と語った。

続けて「ひとつの章が終わるような感覚です。除隊後は、自分が本気でやりたい役に挑戦したいです。やりたい作品があるなら、自分で台本を読み、オーディションを受けてでも挑戦したいです。自分の演技の世界をさらに広げたいという抱負があります」と思いを述べた。

さらにこう続けた。

(写真=TVING)

「20代で多くの試行錯誤を経験しましたが、それを通じて成熟と熟練を身につけました。除隊後は初心に戻り、そのときの情熱とエネルギーを見せたいです。これらが相乗効果を生むと信じています。もっと成長した俳優になりたいです」

最後に、キム・ドフンとキム・ユジョンが面会に来てくれたら嬉しいと、笑顔で願いも付け加えることも忘れなかった。

(記事提供=OSEN)

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