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“逃げるための入隊”だったか。チェウヌに史上最大級の脱税疑惑…追徴課税200億ウォン

2026年01月23日 話題 #俳優
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ASTROのメンバー兼俳優のチャウヌが、200億ウォン(約20億円)規模の脱税疑惑に巻き込まれ、波紋が広がっている。追徴税額の大きさから、業界やネット上では「芸能人の中でも過去最大級」との声も上がっている。

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1月22日、某メディアはチャウヌが所得税などの脱税疑惑で国税庁から200億ウォンを超える税金の追徴を通知されたと報じた。報道が事実であれば、芸能人を対象とした税務調査の結果としては異例の高額である。

報道によると、チャウヌは入隊前の昨年春、ソウル地方国税庁調査4局から高強度の税務調査を受けた。所属事務所があるにもかかわらず、本人または家族名義で別途法人を設立し、所属事務所と業務委託契約を結んで所得を分散させ、税負担を軽減した疑いが持たれている。

実際に、チャウヌの母親であるチェ氏が設立したA法人は、所属事務所Fantagioと芸能活動支援に関する業務委託契約を締結していた。しかし、A法人は実質的な業務を提供していないペーパーカンパニーであると国税庁は判断したらしく、この仕組みにより、約45%に達する高率の所得税を回避し、20%前後の法人税率が適用されていたとみている。

これを受け、国税庁は、FantagioがA法人の「虚偽の税金計算書」を処理したとみなし、付加価値税など約82億ウォンの追徴金を課したという。また、チャウヌ本人と母親をそれぞれ召喚調査したうえで、最終的に200億ウォン以上の所得税が申告漏れとなっているとの結論に至った、というのが報道の骨子である。

ただし国税庁は、チャウヌ側の要請により、入隊手続きが完了するまで税務調査結果の通知書発送を延期していたとされる。チャウヌは昨年5月に陸軍軍楽隊の合格通知を受け、同年7月28日に入隊し、現在も服務中だ。

この時期が明らかになると、一部では「論争を避けるための逃避的な入隊ではないか」とする、いわゆる「軍隊ラン(RUN)」疑惑も浮上した。追徴額が過去最大級と取り沙汰される中、批判の声も一段と強まっている。

(写真提供=OSEN)

議論が拡大すると、所属事務所Fantagioは公式コメントを発表し、「今回の事案の要は、チャウヌの母親が設立した法人が実質課税の対象に該当するかどうかにある」と説明。「現時点で最終的に確定・告示された事項ではなく、法解釈および適用を巡る争点について、適法な手続きに従い積極的に疎明していく予定だ」と明らかにした。また、「当該法人はペーパーカンパニーではなく、大衆文化芸術企画業として正式に登録された会社だ」と反論した。

一方で、「軍隊ラン」疑惑については、別途の立場表明は行われていない。Fantagioは関連する問い合わせに対し、「公式コメント以外は確認が難しい」として、慎重な姿勢を示している。

なお、チャウヌ側は国税庁から通知書を受け取った後、課税適否審査を請求し、今回の判断の妥当性を争っている。法的手続きが進んでいるため、脱税の成否や責任の範囲については、最終判断を待つ状況である。

(記事提供=OSEN)

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