ナム・ジヒョンがムン・サンミンの唇を奪うことで、昼と夜でまったく異なる顔を持つ男女のロマンスが幕を開けた。
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1月3日に放送開始されたドラマ『愛する盗賊様よ』(U-NEXTで日本配信中)は、盗賊ホン・ウンジョ(演者ナム・ジヒョン)とトウォル大君イ・ヨル(演者ムン・サンミン)の運命的な出会いから、朝鮮半島を揺るがす壮大な“愛”の序章を描き、初回から視聴者の胸をときめかせた。視聴率は全国平均4.3%(ニールセンコリア調べ)で好調なスタートを切った。
賤民と両班の間に生まれた「オルニョ」の身分であるウンジョと、自由奔放に生きるヨルの初対面は、思いがけない出来事をきっかけに実現する。ぼろ切れ姿で両班と言い争ったせいで危機に陥ったヨルをウンジョが見つけ、彼を自分の奴婢と言い繕って場を収めたのだ。
お互いの正体を知らぬまま心を通わせていくウンジョとヨルの物語が、見る者の心を震わせている。昼は青春男女として、夜は追われる盗賊と追う従事官として、さまざまな感情を交わすロマンスの第一章が幕を開けた。
さらに、宮中の暗闘といった重厚な題材と青春の感性が調和したストーリーが没入感を高めている。劇中でウンジョとヨルの関係性を築いていくナム・ジヒョンとムン・サンミンの爽やかなビジュアルも視聴者の目を楽しませた。
青春時代劇ロマンスの新たな扉を開いた『愛する盗賊様よ』の次なる展開に期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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