ドラマ『星がウワサするから』は大予算と豪華キャストにもかかわらず視聴率が低迷する一幕もあったものの、Netflix配信作『暴君のシェフ』が世界的ヒットを記録し人気を博したほか、『テプン商事』が韓国の週末ドラマで高視聴率を達成するなど、話題を呼んだtvN。こうした成功を経て、2026年は新作ラインアップへの期待が高まっている。
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放送開始:2026年1月5日~(全12話予定)
日本配信:Prime Vido
ジャンル:ロマンティック・コメディ
田舎の海辺の町の高校に赴任した女性教師ユン・ボムと、彼女の前に現れる予測不能で情熱的な男ソン・ジェギュの物語。都会の人気教師だったユン・ボムが心の傷を抱えながら新たな出発をし、ジェギュとの出会いを通して変化していく姿を描く。青春のロマンスや三角関係、高校生たちの恋模様も絡む群像劇となる。
主な出演にはアン・ボヒョン、イ・ジュビン、チャ・ソウォンらが名を連ね、ヒーリングと笑いを織り交ぜた恋愛ドラマとして期待が高まっている。
『アンダーカバー ミス・ホン』
放送開始:2026年1月17日~(全12話予定)
日本配信:未定
ジャンル:ヒューマンドラマ
1990年代の世紀末を舞台に描かれるレトロ・オフィスコメディー。30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(演者パク・シネ)が、不審な資金の流れが確認された証券会社に新入社員として偽装就職することから物語が展開する。8年ぶりのtvNドラマ復帰となるパク・シネを筆頭に、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルら実力派キャストが集結。さらに、『社内お見合い』『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』などを手がけたパク・ソノ監督が演出を担い、世紀末オフィスコメディーというジャンルに新たな一石を投じる。
放送開始:2026年2月16日~(全12話予定)
日本配信:未定
ジャンル:ミステリー・メロドラマ
ミステリーと恋愛を融合させた新感覚ドラマ。美術品オークション会社の女性を中心に、彼女が連続殺人犯かもしれないという疑惑が浮上し、保険調査員の男がその真相を追う中で次第に惹かれていくストーリーである。「彼女を愛すれば死ぬ」という謎めいたフレーズが制作側からも紹介され、危険な恋の行方が大きな見どころだ。主演にはパク・ミニョン、ウィハジュン、キム・ジョンヒョンらがキャスティングされている。
公開予定:2026年上半期
日本配信:未定
人気ウェブトゥーン原作の実写+3Dアニメ融合ドラマの最新シーズン。主人公ユミは前シーズンまでの経験を経て、今や成功したスター作家として新たな恋と成長の物語を紡ぐ。本作は既存のファンからの期待も非常に高く、実写とアニメの独自の演出が魅力となっている。主演はキム・ゴウンで、視聴者に寄り添うユミの視点と内面世界が引き続き物語の中心となる。
公開予定:2026年(詳細未定)
日本配信:未定
宝くじで1等に当選した平凡な営業職員の生活と成長を描くオフィスドラマ。大金を手にしても「今日も出勤する」という姿勢を崩さない主人公の公・ウンテの視点から、仕事や仲間との関係、人生観の変化が描かれる。現実的な金額設定と共感できる描写で多くの視聴者の支持を集めそうだ。主演にはイ・ジュンヒョク、共演にソ・ヒョヌ、オ・デファンらが発表されている。
放送予定:2026年上半期
日本配信:未定
7年目のキャリアウーマンが、仕事と恋愛のはざまで成長していく姿を描くオフィスロマンス。目標を失いかけた主人公チャ・ジユンが、最初は「最悪の選択」と思っていた上司カン・シウと出会い、互いにかけがえのない存在へと変わっていく様子が描かれる。原作は人気ウェブトゥーンであり、ドラマ化への期待が高まっている。
文=韓ドラLIFE編集部
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