ネトフリ同時配信の時代劇『恋慕』第2話、運命の再会に“ドキドキ”

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韓国KBS2の時代劇『恋慕』のパク・ウンビンとロウンが、運命の再会を果たした。

10月12日に放送された第2話の視聴率は6.7%(ニールセンコリア調べ)を記録し、前回より0.5ポイント微増した。

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第2話では、誰も知ってはならない秘密が始まった。

(※以下、ネタバレあり)

(画像=KBS2)

ダミの遺体を見て悲しむのも束の間、射殺されたのがダミではなく、世孫(王の孫)イ・フィだったことに気づいた殯宮(演者ハン・チェア)は衝撃に包まれた。

この事実が知られれば、再び多くの者が犠牲になる上、生き延びた娘・ダミの命も危うくなる。そこで殯宮はダミに向かって「これからはお前が世孫だ」とし、「死ぬまで誰にも気づかれぬようにしろ」と念を押した。

そうやってダミは女性であることを隠したまま世孫イ・フィとなった。

自分を殺せと命じたのが祖父のハン・ギジェ(演者ユン・ジェムン)だったことや、友人のイウォルが初恋の相手チョン・ジウンの父チョン・ソクチョ(演者ペ・スビン)に殺されることを目撃したことで怯えていた彼女だが、「そなたは特別な子だ かわいい私の娘よ」という遺言を残してこの世を去った母をはじめ、一緒に秘密を背負ったキム尚宮(演者ペク・ヒョンジュ)とボクトン(演者キム・ゴン)のためにも宮殿での生活を堪え忍んだ。

そうして10年の歳月が経ち、イ・フィ(演者パク・ウンビン)は母の願い通り皆が恐れる王世子(王位継承者)として成長した。毎朝髪を結い上げ、絹で胸を圧迫しなければならなかったが、畏怖を感じるカリスマ性と才能で女みたいな顔だと嘲笑う者を制圧した。

一方、突然姿を消した初恋の女性・ダミを胸に秘めて明朝へ留学したジウン(演者ロウン)。

10年後、朝鮮に帰ってきた彼はなぜか「奇跡の針術を持つ伝説の男」になっていた。15歳で科挙(官僚登用試験)に合格し、明朝では“お偉方”の命を救ったという噂と共に、女性たちの顔を美しくする医者になっていたのだ。

とある両班(ヤンバン/支配階級)家のお嬢さんに命じられ、森の中で薬草を探していたジウンは、狩りの途中で密かに身なりを整っていたイ・フィを目撃する。フィとジウンの10年越しの再会は、神秘的なときめきを感じさせながら、今後の展開を期待を高めた。

『恋慕』は、韓国KBS2にて毎週月・火曜21時30分に放送中。日本ではネットフリックス(Netflix)にて毎週月・火曜23時30分に配信される。全20話予定。

(記事提供=OSEN)

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