『愛と、利と』出演のクム・セロクはどんな女優?

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ネットフリックスで配信されているユ・ヨンソクとムン・ガヨン出演のドラマ『愛と、利と』は、それぞれが違う恋愛観を持った4人の男女が、銀行の支店を舞台に愛の意味を理解していく様子を描いている。

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その『愛と、利と』でKCU銀行ヨンポ店のPBチームの代理のパク・ミギョンを演じているのがクム・セロクである。

大学在学中からCMモデルとして活動していた彼女は、若手女優としてドラマや映画で注目を集めている。

ドラマでは、『一緒に暮らしませんか?』『熱血司祭』『五月の青春』に出演し、映画では『京城学校:消えた少女たち』『暗殺』『王の願い ハングルの始まり』に出演している。

今回は、クム・セロクが出演したドラマを紹介しよう。

クム・セロク

印象に残る演技に注目

『一緒に暮らしませんか?』は、ハートフルラブストーリーなのだが、現代の家族の問題や20代、30代、60代の恋愛も描かれているので、全世代が共感できる内容となっている。

本作には、ユ・ドングンやチャン・ミヒの他に、ハン・ジヘ、イ・サンウ、パク・ソニョンといった俳優たちが出演している。

このドラマで、クム・セロクはユ・ドングン扮するパク・ヒョソプの三女であるパク・ヒョナに扮していた。

『熱血司祭』は、元スパイの聖職者が刑事や検事と協力しながら事件の捜査をするという物語で、クダム聖堂の司祭で元スパイのキム・ヘイルをキム・ナムギルが演じ、クダム警察署の刑事ク・デヨンをキム・ソンギュン、ソウル中央地検の検事パク・キョンソンをイ・ハニが演じていた。

キム・ナムギルが司祭の役でありながら見事なアクションシーンを披露した本作で、クム・セロクはクダム警察署の新人刑事ソ・スンア役で出演していた。

その後、クム・セロクは『五月の青春』でイ・サンイ扮するキム・スチャンの妹のイ・スリョン役を演じた。

若手でありながら女優として注目を集めているクム・セロク。これから彼女がどのように成長し、どんな演技を見せてくれるのかにぜひ注目したい。

文=大地 康

♢クム・セロク プロフィール
生年月日:1992年9月6日生まれ
身長:168cm
星座:おとめ座
学歴:ソウル芸術大学演技科
デビュー作:2015年映画『京城学校 消えた少女たち』

☆主な出演作
『京城学校:消えた少女たち』(映画、2015年)
『暗殺』(映画、2015年)
『愛を歌う花』(映画、2016年)
『毒戦 BELIVER』(映画、2018年)
『一緒に暮らしませんか?』(ドラマ、2018年)
『熱血司祭』(ドラマ、2019年)
『王の願い ハングルの始まり』(映画、2019年)
『五月の青春』(ドラマ、2021年)
『愛の理解』(ドラマ、2022年)

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