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あの人はいま/『オクニョ』天才子役はこんなにも成長!! 大人の女優に

2025年11月29日 スター #あの人は今 #写真
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韓国では2016年4月30日~11月6日まで放送された時代劇ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』。日本でもNHK総合テレビ、テレビ東京系列の『韓流プレミア』でも放映され、。現在はテレビ大阪でも放映中。

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この『オクニョ』で主人公オクニョの幼少時代を演じた子役は今、どうしているのだろうか。

日本で人気を呼んだ韓流ドラマに出演してその名と顔が有名になった俳優・女優たちのその後を紹介する連載企画。今回はドラマ『オクニョ~運命の女(ひと)~』の子役のその後について。

『オクニョ』の幼少期を演じたのは、韓国でも天才子役として有名なチョン・ダビンだ。

生まれは2000年4月25日。芸能界デビューは2003年1月だったという。

『オクニョ』制作会見時のチョン・ダビン

日本では『サーティーワン・アイスクリーム』の名で知られているアメリカ創業のアイスクリーム・パーラー『バスキン・ロビンス』の広告モデルに起用され、“アイスクリーム少女”と呼ばれて話題になったが、当時はまだ3歳にもなっていなかったのだ。

子役デビューは、2005年のMBCドラマ『ワンダフル・ライフ』。2006年に公開された『連理の枝』では、ヒロインを務めたチェ・ジウの少女時代も演じている。2008年にチェ・ジウが主演したドラマ『スターの恋人』でも、チェ・ジウ演じた役柄の少女期を任された。

以降、多くのドラマに出演。『オクニョ』は彼女にとって、24作目のドラマだった。『オクニョ』は韓国で2016年4月30日から放映が始まったので、ドラマ出演時まだ16歳だった。

『オクニョ』出演後は、MBCの『逆賊~民の英雄ホン・ギルトン~』(2017年)、SBSの『猟奇的な彼女』(2017年)と時代劇ドラマが続いたが、SBSドラマ『キス先にしましょうか』ではアメリカ留学から帰国を余儀なくされた傷心の女学生を見事に演じている。実際にも漢陽(ハニャン)大学の演劇映画学科を卒業した。

近年は『人間レッスン』(2020年)、『ハイクッキー』(2023年)に出演したチョン・ダビン。今年で25歳。今やすっかり大人の女優として活躍中だ。

現在のチョン・ダビン(写真提供=OSEN)

(構成=韓ドラLIFE編集部)

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