『太宗イ・バンウォン』で主演を務めるチュ・サンウクが出演した時代劇2選!

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4月5日から韓流プレミアで放送がスタートした『太宗イ・バンウォン~龍の国~』は、朝鮮王朝第3代王・太宗(テジョン)となる李芳遠(イ・バンウォン)の生涯を描いた時代劇だ。

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本作では、キム・ヨンチョルが朝鮮王朝初代王・太祖(テジョ)こと李成桂(イ・ソンゲ)役、パク・ジニが李芳遠の妻の閔(ミン)氏役、イェ・ジウォンが李成桂の第2夫人カン氏役を務めている。

さらに、オム・ヒョソプが李成桂の長男の芳雨(バンウ)役、キム・ミョンスが李成桂の二男の芳果(バングァ)役、ホン・ギョンインが李成桂の三男の芳毅(バンイ)役、チョ・スンチャンが李成桂の四男の芳幹(バンガン)を演じている。

多くの名俳優たちが出演する本作で、チュ・サンウクは李成桂の五男で3代王・太宗となる李芳遠役で主演を務めている。

そんなチュ・サンウクは、『太宗イ・バンウォン~龍の国~』の他に『善徳女王』と『不滅の恋人』に出演している。

チュ・サンウク(写真提供=OSEN)

時代劇で見せる本格的な演技

『善徳女王』は、新羅(シルラ)第27代王となった善徳女王の生涯を描いた時代劇だ。

本作では、主人公の善徳女王役をイ・ヨウォン、宮殿を支配する宮主ミシル役をコ・ヒョンジョン、善徳女王の双子の姉チョンミョン役のパク・イェジンが演じている。さらに、善徳女王の右腕キム・ユシン役をオム・テウン、ミシルの捨て子ピダム役をキム・ナムギルが務めている。

この時代劇でチュ・サンウクが復耶会(伽耶復興勢力)の首領ウォルヤ役で登場している。

『不滅の恋人』は、朝鮮王朝に実在した兄弟の対決をテーマにした時代劇で、ユン・シユンが朝鮮の王子イ・フィ(ウンソン大君)役、チン・セヨンがイ・フィの恋人ソン・ジャヒョン役を演じている。

この時代劇でチュ・サンウクは、イ・フィの兄イ・ガン(チニャン大君)役で出演し、ドラマを盛り上げていた。

抜群の演技力で注目を集めてきたチュ・サンウク。『太宗イ・バンウォン~龍の国~』でも彼の本格的な演技を堪能しよう。

文=大地 康

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