俳優パク・ソジュンが、Prime Videoで日本配信中のドラマ『明日はきっと』で新たな一面を見せている。
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イ・キョンド役のパク・ソジュンは、繊細な感情表現で視聴者の心をつかみ、いわゆる“キョンド沼”を作り出すほどの好評を得ている。
『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』でコ・ドンマン役を務め、不安定な青春像をユーモラスかつ説得力のある演技で描き、大きな支持を集めたパク・ソジュン。『キム秘書はいったい、なぜ?』では大人のロマンスの王道を体現し、ヒットメーカーとしての地位を確立した。
同じロマンスジャンルという点から、現在放送中の『明日はきっと』は過去作と重なって見える部分もあるが、パク・ソジュンは一段と深まった演技で、まったく異なる魅力を放っている。
『サム、マイウェイ』のコ・ドンマンよりも成熟し、『キム秘書はいったい、なぜ?』のイ・ヨンジュンよりも現実味のある人物像であるキョンドを、過度な誇張を排した淡々とした演技で表現し、これまでとは異なる“顔”を提示している。
肩の力を抜いた芝居と繊細な感情線、微妙な緩急のコントロールが際立つパク・ソジュンの演技は、作品の持つ情緒と自然に溶け合い、視聴者の感性を刺激する。随所にのぞく彼ならではの自然体で茶目っ気のある表現も、物語の空気を和らげる効果を発揮しているとの評価だ。
本作を通じて、また一つ新たな表情を加えたパク・ソジュンは、限界のない演技の幅を改めて証明した。
視聴者からは「毎回パク・ソジュンを再発見している」「ラブコメだけでなくロマンスも抜群にうまい」「感情演技が素晴らしく、毎回涙してしまう」「視聴率だけでは語れない完成度の高い作品」といった称賛の声が相次いでいる。
最終回まで残り2話となった『明日はきっと』で、キョンドとジウ(演者ウォン・ジアン)はどのような結末を迎えるのか、最後まで見守りたい。
(記事提供=OSEN)
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