チョン・イル、5年ぶりの演劇『蜘蛛女のキス』で破格の演技変身!“6キロ減量で女装男性に”

2024年04月03日 スター #俳優
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俳優チョン・イルが演劇『蜘蛛女のキス』で振れ幅の大きい演技力を存分に発揮した。

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2019年の演劇『エレファント・ソング』以来5年ぶりに演劇復帰したチョン・イルは、1月21日から2カ月以上上演された『蜘蛛女のキス』で破格のキャラクターを演じた。

同名の小説を原作とした『蜘蛛女のキス』は、2人の男の悲しいラブストーリー。理念と思想が全く違う2人が監獄で出会い、お互いを受け入れる過程で生まれる人間愛と恋心を描いている。

チョン・イルは今回、自分を女性だと信じている女装男性のモリーナ役を熱演した。

(写真=red&blue)

「容易ではない作品なので出演を決めるまで悩みが多く、舞台に立つ度に本当に大変だった。そのような中で毎回新しい感情を感じるようになり、学びが大きかった時間だった」と感想を述べたチョン・イル。

彼は「チョン・イルではなくモリーナが見える、という反応を聞いた時は本当にありがたかった。現状に甘んじない、前に進む俳優になる」と語り、『蜘蛛女のキス』が成長の起爆剤になったことを打ち明けた。

チョン・イル
(写真=red&blue)

チョン・イルは今回の作品で少数者の声にフォーカスを合わせた作品のメッセージを落ち着いたトーンと繊細なジェスチャーで溶け込ませ、物語に力を与えた。キャラクターの柔らかい見た目を強調するために体重も6キロ減量し、最終公演まで維持しながら体を鍛えた。

膨大な台詞量と複雑なストーリーを滑らかに表現するため台本を1000回以上読み込んだという彼は、その情熱を舞台の上で披露し、毎回スタンディングオベーションを受けた。

(写真=red&blue)

『蜘蛛女のキス』で新しい挑戦に成功したチョン・イルは、バラエティ番組、ドラマなど、多方面で活動を続けていく予定だ。

(記事提供=OSEN)

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