女優キム・テリ、映画『宇宙+人』第2部では「重要人物」に?アクションシーンも見ごたえたっぷり!

2023年11月20日 話題 #映画
このエントリーをはてなブックマークに追加

女優のキム・テリが映画『宇宙+人』(原題)第2部を通じて、キャラクター変身を続ける。

【あの人は今】『二十五、二十一』ナ・ヒド役キム・テリの「その後」

映画『宇宙+人』第2部は激しい神剣争奪戦の中に隠された秘密が明らかになるなか、現在に戻って皆を救おうとする人間と道士たちの話を描いた。キム・テリは劇中、皆を守るため未来に戻ろうとするイアン役を演じ、一層深まった演技の実力を披露する。

第1部で宇宙人囚人設計者の脱獄を防ごうとしたが、630年前の過去に閉じ込められることになったイアンは、第2部では未来に戻り、宇宙の大気であるハバの爆発を防ぎ、皆を救うために孤軍奮闘する。キム・テリは時間の扉を再び開くために行方が分からなくなったサンダー(演者キム・ウビン)を探しに出るイアンの孤独な内面と、それにもかかわらず希望を失わない強靭な一面を繊細に表現した。

見ごたえのある高難度アクションまで披露するキム・テリ。1部では言い争っていたムルク(演者リュ・ジュンヨル)と力を合わせて、さらに深まったケミストリーを完成させると期待を集めている。

キム・テリ
キム・テリ

チェ・ドンフン監督が「2部では、大きな任務を帯びて未来に戻らなければならないイアンが重要な人物」と伝えただけに、劇の中心をしっかりと支えるキム・テリは『宇宙+人』2部で、独歩的な存在感で観客の心を一気にとらえると期待される。

想像を越えるストーリーと魅力的なキャラクターたちの饗宴、華麗な見どころで、2024年の映画界の砲門を大きく開く『宇宙+人』第2部は、2024年1月公開予定だ。

◇キム・テリ プロフィール

生年月日:1990年3月26日生まれ
身長:166cm
星座:おひつじ座
学歴:慶熙大学校 (言論情報学科)
所属事務所:マネジメントmmm
デビュー:2011年ドラマ『チャクペ-相棒-』

☆主な出演作

『何みてる?』(映画、2015年)
『誰なのか』(映画、2015年)
『ラックアウト』(映画、2015年)
『お嬢さん(アガシ)』(映画、2016年)
『ムニョン』(映画、2017年)
『1987、ある闘いの真実』(映画、2018年)
『ミスター・サンシャイン』(ドラマ、2018年)
『リトル・フォレスト 春夏秋冬』(映画、2018年)
『スペース・スウィーパーズ』(映画、2021年)
『二十五、二十一』(ドラマ、2022年)
『悪鬼』(ドラマ、2023年)

【関連】『二十五、二十一』が韓ドラ青春群像劇の傑作になれた理由

【写真】『二十五、二十一』出演のキム・テリ、こんな作品に出演していた

【インタビュー】キム・テリが一皮剥けたワケ「過去作が見れるように…」

前へ

1 / 1

次へ

関連記事


RANKINGアクセスランキング

写真


注目記事