『トンイ』のハン・ヒョジュが女優を志したきっかけとは?

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ハン・ヒョジュは、『春のワルツ』でソ・ドヨン扮するイ・スホの幼馴染のパク・ウニョン役を務め、『空くらい地くらい』のソク・ジス役、『一枝梅(イルジメ)』のウンチェ役、『華麗なる遺産』のコ・ウンソン役などを演じている。

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そんなハン・ヒョジュの代表作といえば、やっぱり『トンイ』だろう。

チ・ジニが演じていた朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が統治する時代を舞台にした時代劇で、ハン・ヒョジュは主人公のトンイこと淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)を演じていた。

共演者には、張嬉嬪(チャン・ヒビン)役のイ・ソヨン、仁顕(イニョン)王后役のパク・ハソンなどがいる。ちなみに、トンイの少女時代を演じていたのはキム・ユジョンである。

その一方でハン・ヒョジュは映画でも活躍しており、『王のなった男』や『監視者たち』『ビューティー・インサイド』『太陽は動かない』『パイレーツ:失われた王家の秘宝』に出演している。

ハン・ヒョジュ

ハン・ヒョジュの演技の魅力

デビュー作のドラマ『ノンストップ5』からしっかりと女優としてのキャリアを積んできたハン・ヒョジュの演技はとても魅力的で、どんな役を演じても注目を集めるほど、存在感を示している。

そのハン・ヒョジュが女優を志すきっかけとなったのは、2003年に行なわれたミス・ビングレという大会で受賞したことだという。

今でこそ、女優として話題のドラマや映画で注目を集めているハン・ヒョジュ。子供時代は結構おてんばな女の子だったらしく、スポーツのなかでも特に陸上競技が得意だったそうだ。

そんなハン・ヒョジュは、キム・ユジョンがナ・ボラ役で出演しているネットフリックスのオリジナル映画『20世紀のキミ』で、大人になったナ・ボラ役で特別出演している。

今後、ハン・ヒョジュがどんなキャラクターを演じるのかが興味深い。

文=大地 康

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