【3月31日で配信終了】まだ間に合う『太陽を抱く月』の楽しみ方!

このエントリーをはてなブックマークに追加

Netflixの発表によると、『太陽を抱く月』が2022年3月31日で配信終了となっている。人気抜群の時代劇だっただけに見た人も多かったと思うが、まだ見逃している人もかなりいるはず。また、繰り返し見たいと願う人もいるだろう。配信終了を前に、ぜひ今のうちに見ておきたい。

【写真】『太陽を抱く月』のキム・スヒョンとチョン・イルの競演に胸がときめく!!

そこで、この『太陽を抱く月』の楽しみ方を紹介しよう。

このドラマが韓国MBCでオンエアされたのが2012年1月4日から3月15日まで。時代劇歴代視聴率の10位にランクされる42・2%を記録している。それほど、爆発的な人気を獲得したのだ。

見どころは三つ。

一つは、ストーリーの面白さだ。

美しい世子嬪(セジャビン)が政争の中で呪いを受けて亡くなってしまうのだが、実は運命的に生き返ることができて巫女(みこ)になっていた。そして、かつて夫であった国王と再会したあとに、やがて究極の愛に導かれていく、という物語だった。

架空の時代が設定されていたが、朝鮮王朝の宮廷劇としても珠玉のストーリーだった。

今のうちに『太陽を抱く月』を見ておこう

生き生きとした演技

二つ目はキャスティングの素晴らしさ。

キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イルが主人公だ。

キム・スヒョンが国王のフォン、ハン・ガインが巫女のヨヌ、チョン・イルがフォンの異母兄にあたる陽明君(ヤンミョングン)をそれぞれ演じた。特に、ヨヌを共に愛している2人の男性をキム・スヒョンとチョン・イルが繊細な表現力で巧みに扮して感動を呼んだ。

三つ目は、今や超一流の俳優に成長した子役たちの活躍だ。

世子夫婦を演じたのがヨ・ジングとキム・ユジョンで、世子嬪候補のライバルになったのがキム・ソヒョンだった。

3人は今や韓国ドラマの堂々たる主役。そんな華やかなスターが、果たして10年前にはどんな演技をしていたのだろうか。確かに、天才子役と言われるだけの素質を見せて、ドラマを大いに盛り上げていた。

その生き生きとした演技をじっくりと堪能できるのも、『太陽を抱く月』の大きな楽しみである。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

【関連】初放送から丸10年の『太陽を抱く月』はいかにして伝説の時代劇になったのか

【関連】『太陽を抱く月』の時代背景はいつか。歴史的見地から推測すると?

【写真】『王になった男』で天才ぶりを発揮したヨ・ジング

前へ

1 / 1

次へ

関連記事


RANKINGアクセスランキング

写真


注目記事