カン・ハヌルが初経験!『パイレーツ:失われた王家の秘宝』オモシロ制作秘話

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2022年1月26日に韓国で公開された映画『パイレーツ:失われた王家の秘宝』で、女優のハン・ヒョジュと共演する俳優のカン・ハヌル。彼が演じるのは、ハイテンションで海賊たちと共に宝を探す義賊のムチだ。

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前作である2014年の『パイレーツ』が面白かったと語るカン・ハヌル。その中でキム・ナムギルが見せた演技に自分が近づけるかという大きな不安があったという。

ただ、それでも、前作よりもアドベンチャーの要素が強くなっているストーリを見て、「楽しく撮影できそうだ」と語った。

そんなカン・ハヌル扮するムチは、下から飛び出したり、上から落ちてきたりと様々な登場方法を見せる。一言でいえばどんなことも可能なキャラクターなのである。

それだけに、当然アクションが重要で、「やれ」と言われた通りのことはやったが、それがうまくできたかは自分ではわからないという。

カン・ハヌル

大変だった撮影

しかし、武術チームのほうが苦労していたおかげで、「自分は大変だと思うこともなく楽しく撮影ができた」と語っている。

そんな楽しい撮影の中でも特に苦労したのが水中での撮影シーンだという。

その理由として、自分が閉所恐怖症であるため、呼吸のできないところにいるとパニックになってしまうそうだ。

水中での長時間撮影は初めてだったが、本番での撮影は思うようにいかなかったという。

そういったシーンの撮影のときは、共演者であるヘラン役のハン・ヒョジュやマギ役のイ・グァンスなど、水中撮影チームに助けてもらいながら乗り切っていた。

さらに、この『パイレーツ:失われた王家の秘宝』は時代物の作品なので、セリフのトーンや口調は、「自分だけが浮かないように、他のキャラクターと調子を合わせながら準備した」という。

以上のように、大変な撮影を最後までやりきったカン・ハヌル。ぜひ、『パイレーツ:失われた王家の秘宝』彼やハン・ヒョジュの演技に注目してみよう。

文=大地 康

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