『袖先赤いクットン』主演2PMジュノ、早くも“代表キャラクター”更新。MBC時代劇の男性主人公の系譜を引き継ぐ

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時代劇『袖先赤いクットン』(原題)に主演する2PMのジュノが、MBC時代劇の男性主人公の系譜をしっかりと引き継いだ。

のちに正祖(朝鮮王朝第22代目の王)となるイ・サンと、のちに宜嬪成氏となる女官ソン・ドクイムの“世紀のロマンス”を描く『袖先赤いクットン』は、11月12日の初回放送後、視聴者の好評を受けながら週末ドラマの視聴率争いの伏兵として浮上した。

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強力なライバル作を抜いてテレビ話題性のドラマ部門で1位を占めると同時に、ジュノの“青年イ・サン”の演技がファンの心をしっかりと掴み、再びMBC時代劇の男性主人公ブームを予感させた。

『チェオクの剣』と『イ・サン』のイ・ソジン、『宮廷女官チャングムの誓い』のチ・ジニ、『太陽を抱く月』のキム・スヒョンなど、これまでのMBC時代劇では、女性ファンを熱狂させる男性主人公が次々と誕生していた。

そんな中、視聴者の好みを的確に反映させた『袖先赤いクットン』のジュノが、彼らの系譜を引き継ぐ男性主人公の誕生を知らせた。

(写真提供=MBC)

ジュノは端正で上品なルックスと、王族のオーラが感じられる気品あふれる姿勢、そしてさりげないセクシーさを取り入れながら青年イ・サンのビジュアルを魅力的に表現した。

それだけでなく、安定した演技力と甘い中低音のボイス、完璧な滑舌などが時代劇ファンの好評を博している。鎧のような「完璧な王世孫」の姿の一方で、ドクイム(演者イ・セヨン)の前だけで見せる無防備な表情も見逃せない見どころだ。

『袖先赤いクットン』はイ・サンとソン・ドクイムの初々しい出会いから胸の痛むすれ違いまで、広いストーリーを予告している。今後の展開において深みと色を変えていくジュノの活躍が、早くも期待を募らせる。

放送開始早々、“代表キャラクター”を更新したジュノの「新しいイ・サン」に注目が集まっている。

韓国MBCが2年ぶりに披露する正統派時代劇『袖先赤いクットン』は、毎週金・土曜日22時に放送中。全16話予定。

(記事提供=OSEN)

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