チャン・ヒョクとイ・ジュンが9年ぶり再共演!新時代劇『赤い丹心』キャスト決定

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俳優イ・ジュン、カン・ハンナ、チャン・ヒョクがでフィクション時代劇で集結する。

11月2日、KBS2の新ドラマ『赤い丹心』(原題)が、イ・ジュン、カン・ハンナ、チャン・ヒョクの主演キャストを発表した。

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架空の朝鮮時代を舞台にする『赤い丹心』は、宣宗の嫡長子(正室の長男)イ・テが王に即位することから始まるフィクション時代劇だ。弱い王だった父とは違って“絶対君主”を夢見るイ・テ(演者イ・ジュン)と、王を“王室の花”にしようとするパク・ケウォン(演者チャン・ヒョク)の激しい政治対決、そして権力争いに巻き込まれたユジョン(演者カン・ハンナ)を描く。

イ・ジュンが演じるイ・テは、目標を達成するためにはどんな行為であれ正しいと思う人物。熾烈な宮廷の暗闘の中、変化するキャラクターの感情をイ・ジュンがどのように表現するか、期待が集まる。

(写真提供=PrainTPC、キーイースト、iHQ)左からイ・ジュン、カン・ハンナ、チャン・ヒョク​

カン・ハンナが演じるユジョン役は、厳しい儒教に縛られるにはあまりにも自由な魂の女性。そんな彼女に惚れ込んだイ・テがユジョンを世子嬪に指名することで、家に危機が訪れるという。

そしてチャン・ヒョクはイ・テに圧力をかける左議政(朝鮮王朝の序列三位一体の公職)のパク・ケウォン役を務める。パク・ケウォンは“行きた権力”であり、みんなが服従する人物。暴君によって再び朝鮮の根幹が揺るがないするため、「賢明で善良な王を自らの手で作る」という使命感を持つキングメーカーだ。

イ・ジュンとチャン・ヒョクは、2013年に放送された『アイリス2』以来、9年ぶりの共演となる。

来年の上半期に放送予定の『赤い丹心』は、イ・ジュン、カン・ハンナ、チャン・ヒョクら実力派俳優陣としっかりしたストーリーをもとに、朝鮮時代の宮廷ロマンスと政治争いを描きながらドラマファンの心を掴む見込みだ。

(記事提供=OSEN)

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