エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスNetflixで独占配信中のドラマ『おつかれさま』。
韓国で“国民の妹”と称されるほど絶大な人気を集める歌手であり、俳優としても活躍するIU(『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテル・デルーナ』『ベイビー・ブローカー』)と、“国民の彼氏”と言われる魅力を誇るパク・ボゴム(『恋のスケッチ~応答せよ1988~』『雲が描いた月明り』『青春の記録』)の初共演作となる本作では、1960年代の済州島(チェジュド)から2025年のソウルまで、エスンとグァンシク、そしてその周囲の人々の人生の軌跡と絆が四季の移ろいとともに紡がれる。
本作は、世界配信開始後、4週連続でNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入りを達成。見る人の心を揺さぶり、感動と共感、笑いと涙とともに歩んできたこの物語が先週末についに完結を迎え、ロスになる人が続出している。
そんな中、IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン、キム・ソンホがそれぞれの演じる“役”としてインタビューを受ける特別映像が解禁となった。初恋から結婚、そして出産を経て、波乱に巻き込まれながらも前を向いて懸命に生きてきたエスンとグァンシクら家族の人生の旅路を振り返っており、彼らが紡いできた“愛”と“絆”が改めて胸を打つスペシャルな内容となっている。(※下記、ネタバレを含みます)
『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』を手掛けたキム・ウォンソク監督と、『椿の花咲く頃』を手掛けた脚本家のイム・サンチュンが組んで壮大でありながらも温かく仕上げた本作。
解禁された映像では、IUとパク・ボゴムが若かりし頃のエスンとグァンシクとして、ムン・ソリとパク・ボゴムが年を重ねたエスンとグァンシクとして登場し、インタビューに答える姿が映し出されている。
エスンはグァンシクについて「グァンシクは毎日私について回る。なぜかいつも彼が隣にいるんです」と語り、一方のグァンシクは「エスンは初恋の人で、10歳の頃からずっと彼女の隣にいました」と語り、駆け落ちをするほどに惹かれ合った若かりし頃や、結婚、出産に至るまでの2人の日々を告白。エスンは「結婚生活は楽ではなかった」と語るが、妻と娘を養うために漁師になることを決意したグァンシクや、祖母や周囲の支えがあったからこそ人生を築くことが出来たのだと振り返る。
そんな2人から無償の愛を受けて育ち、両親の想いを胸に、エスンの夢でもあったソウルの大学進学を果たした娘・クムミョン。映像では、IUがクムミョンとしても登場し、両親の存在が自身の人生に光を与えてくれたことを打ち明けている。ソウルでは新たな出会いもあり、キム・ソンホ演じるバイト先の劇場で画家として働くチュンソプとの不思議な出会いや変化していく関係についても明かされていく。
終盤には、ムン・ソリ演じる年を重ねたエスンがIU演じる若かりし頃のエスンと対面し、「大変な時もあったけど振り返ってみればいいことはたくさんあった。だから心配ない。グァンシクはいつものように隣にいるし、おばさんたちもついている。家族もできるし、想像以上に人を愛するようになる。だから安心して。それが人生よ」と、人生の旅路について自らに語る場面も。
野菜も売れない恥ずかしがり屋の少女だったエスンが、家族のためなら何事も成し遂げられる母親へと成長してきた変化が感じ取れ、年を重ねても変わらないエスンとグァンシクの“愛”と“絆”の深さに心打たれる内容となっている。
あたたかな感動とともに完結となった本作に、「冬がきてもまた春がくる…それを繰り返しながら親から子へと人生が紡がれていくそんな日々を温かく描いた“人生ドラマ”でした」「韓ドラ史に残る傑作の誕生」「誰もが自分の家族に思いを馳せ、何気ない日々の大切さ、愛の溢れた人生の尊さに心が染みた。このドラマのように誰もが人生の主人公…みんなおつかれさま」「Netflixのおつかれさま、毎回お父さんとお母さんに会いたくなる」と称賛する声が続出、これから魅了される視聴者もさらに増えるだろう。波乱と冒険に満ちた人生を歩んできた彼らの、世代を超えて胸を打つ物語をぜひその目で確かめてほしい。
■【写真】パク・ボゴムが『おつかれさま』最終回のオフショット公開!
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