俳優たちの迫力のある演技が話題の名作『軍検事ドーベルマン』の見どころ解説!

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Netflixで配信されている『軍検事ドーベルマン』は、陸軍4師団法務将校の軍検事ト・ペマンを演じるアン・ボヒョンと、陸軍4師団新人法務将校の軍検事チャ・ウインに扮するチョ・ボアが息ピッタリの演技を見せている話題作だ。

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共演者には、陸軍4師団師団長で愛国会メンバーのノ・ファヨンを演じるオ・ヨンス、元特捜部検事で弁護士事務所LAW&ONE代表のヨン・ムングに扮するキム・ヨンミン、ファヨンも息子でIMディフェンス会長のノ・テナムを演じるキム・ウソクがいる。

さらに、ペマンの叔母で刑事のト・ズギョンを演じるカン・マルグム、テナムの弟分でアイドル歌手のアレンに扮するパク・サンナムの出演している。

彼らもみんなドラマの中ですばらしい演技を披露している。

そんな『軍検事ドーベルマン』の物語の第3話の重要な部分をクローズアップして紹介しよう。

軍検事ドーベルマン
画像=tvN

軍の法廷を扱ったドラマ

行方不明になってしまったアイドル歌手アレンの捜索を始めたペマンは、防犯カメラに映っていた赤い服の女が関わっていると思い、それをムングに報告する。その後も調査を続けていたペマンは、アレンがいなくなる前にテナムと一緒にいたことを突き止めた。

調査の報酬として「テナムに会わせてほしい」とムングに要求するペマン。彼は、テナムから兵役免除を頼まれたことに驚くが請け負う。そんな2人の様子に戸惑いを見せるムングだったが……。

本作で主演を務めているアン・ボヒョンといえば、『太陽の末裔』『彼女の私生活』『梨泰院クラス』『ユミの細胞たち』『生まれ変わってもよろしく』など様々なキャラクターを演じてきた。

特にパク・ソジュンが主人公を演じて大きな話題となったドラマ『梨泰院クラス』では、悪役として迫力のある演技を披露している。今後の『軍検事ドーベルマン』の物語の中で、これから、彼が俳優としてどんな活躍を見せてくれるのかに期待が高まる。

ぜひ他のドラマでも彼の演技に注目してほしい。

文=大地 康

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