『赤い袖先』のイ・ミンジは実はこんなドラマに出演していた

このエントリーをはてなブックマークに追加

『赤い袖先』でイ・ジュノが演じるイ・サンに愛されるヒロインのソン・ドギム。イ・セヨンがハツラツと演じているが、ソン・ドギムには同じ宮女として仲のいい3人の親友がいる。それが、キム・ボギョン、ペ・ギョンヒ、ソン・ヨンヒである。この中で最も信頼する大親友と言えるのが、イ・ミンジが演じるボギョンだ。

【関連】女優イ・セヨン、爽やか&優雅に魅せた夏のスタイリング。“時代劇クイーンの香り”【PHOTO】

彼女はカン・フンが扮するホン・ドンノのことを心から慕っている。その愛情をソン・ドギムもよく知っているので、いつもボギョンのことを応援していた。本来、宮女は国王と結婚していると見なされていて、他の男性と恋愛関係になるのは厳禁なのだが、ボギョンもどこか「片思い」を楽しんでいる風情があった。

ボギョンは性格が明るくて本当にドラマを和ませる存在であり、宮女の生活を生々しく描いている『赤い袖先』でも絶対に欠かせないキャラクターだと言えるだろう。

そんなボギョンを元気に演じているイ・ミンジの出演しているドラマの中で、『ロマンスは突然に~僕が恋した君とトマト~』『サイコパス ダイアリー』を紹介しよう。

『ロマンスは突然に~僕が恋した君とトマト~』は、農業大学に通う若者たちが、農作物の栽培を通して心の傷を癒していく物語を描いている。

農業大学生カン・ハンビョルをユン・ボミ、農業大学生ハ・ジュソクをイ・テファンが演じている中で、イ・ミンジは農業大学生でハンビョルのルームメイトのシン・ユジンとして出演していた。

イ・ミンジ

安定した演技が魅力の女優

『サイコパス ダイアリー』は、殺人事件の現場から逃げる途中に事故で記憶を失った男が、自分が連続殺人犯だと錯覚してしまう物語となっている。

その記憶喪失になったテハン証券資産運用3チーム社員ユク・ドンシクをユン・シユン、地区隊警察官シム・ボギョンをチョン・インソン、テハン証券理事でサイコパスのソ・イヌをパク・ソンフンが演じている。

このドラマで、イ・ミンジはテハン証券資産運用3チーム社員オ・ミジュを演じていた。

これまで出演してきたドラマで、多彩な演技を見せてきたイ・ミンジ。彼女が今後、どのような活躍をするのかがとても興味深い。

文=大地 康

【関連】【歴史コラム】『赤い袖先』の宮女にとって「笄礼」はどれだけ重要だったのか

【関連】『赤い袖先』のイ・セヨンはこんな時代劇に出演していた

【写真】女優イ・セヨンの清楚で上品な美しさに“うっとり”

前へ

1 / 1

次へ

関連記事


RANKINGアクセスランキング

写真


注目記事