『王女の男』出演ムン・チェウォンの意外な経歴

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ムン・チェウォンは、『風の絵師』『華麗なる遺産』『王女の男』『悪の花』といった話題作に出演していた女優だ。『風の絵師』では、ムン・グニョン扮する男装しているシン・ユンボクという女性を慕う妓生(キーセン)のチョンヒャンを演じ、ムン・グニョンと共にSBS演技大賞のベストカップル賞を獲得した。さらに、『華麗なる遺産』ではユ・スンミ役で大ブレイクした。

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そんなムン・チェウォンの代表作と言えば、やっぱり『王女の男』だろう。

この時代劇には、朝鮮王朝5代王・文宗(ムンジョン)、6代王・端宗(タンジョン)、7代王・世祖(セジョ)の3人の王が登場する。

主演を務めたのは、イ・スンジェ扮するキム・ジョンソの息子のキム・スンユを演じたパク・シフで、ヒロインのイ・セリョンを演じたのがムン・チェウォンだ。

さらに、敬恵(キョンヘ)役のホン・スヒョン、キム・ジョンソ役のイ・ジョンセ、世祖役のキム・ヨンチョルといった名俳優たちが出演している。

ムン・チェウォン

女優ならではの魅力

これらの名作に出演し、女優としてキャリアを積んできたムン・チェウォンは、中学を卒業した後は芸術学校に進学して美術を専攻していたようだ。その後、彼女は美大に進学したが、小学生のころから夢見ていた女優の道をあきらめることができずに中退している。

ちなみに、ムン・チェウォンはドラマだけでなく、『うちの学校のET』『神弓-KAMIYUMI-』『今日の恋愛』『ビューティフル2014』『その日の雰囲気』『風水師 王の運命を決めた男』に出演している。

女優として安定した演技で視聴者を楽しませてきたムン・チェウォン。2023年に放送される予定のドラマ『法銭』に出演する予定だ。

この『法銭』は、『女王の教室』『太陽の末裔 Love Under The Sun』の脚本家キム・ウォンソクと『悪人伝』『大将キム・チャンス』のイ・ウォンテ監督がタッグを組んだ作品だ。

いったいどんな作品になるのか。放送がとても楽しみだ。

文=大地 康

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