『愛はビューティフル』ト・ジヌ役のオ・ミンソク!現代劇で示したキャリア

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韓流プレミアで放送中のドラマ『愛はビューティフル、人生はワンダフル』で、女優チョ・ユニ扮するキム・ソラの夫で、インターマーケット副会長ト・ジヌを演じる俳優のオ・ミンソク。

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オ・ミンソクと言えば、2014年『朝鮮ガンマン』では、朝鮮王朝26代王・高宗(コジョン)の正室、明成(ミョンソン)皇后の甥で吏曹判書(イジョパンソ)のミン・ヨンイクを演じ、2017年『王は愛する』では、高麗25代王・忠烈王(チュンニョルワン)の策士ソン・イン役を務めた。

このように、話題となった時代劇で堂々とした迫力の演技を披露してきたオ・ミンソクは、現代劇でもすばらしい多彩な役を演じている。

そんな彼の知名度と人気を大きく上昇させたドラマが2014年の『ミセン-未生-』だ。

オ・ミンソク

俳優としてのキャリア

このドラマは原作のウェブコミックをもとに制作されており、ZE:Aのメンバーであるイム・シワンが主人公チャン・グレ役で主演を務めた。

その『ミセン-未生-』でオ・ミンソクは、ドラマに登場する会社ワンインターナショナルの鉄鋼チーム代理のカン・ヘジュンとして出演した。

そして、この『ミセン-未生-』に出演した後は、2015年『お願い、ママ』のイ・ヒョンギュ、2017年から2018年『ただ愛する仲』では、女優カン・ハンナ扮するチョン・ユジンの見合い相手として登場している。

ちなみに、カン・ハンナは、2016年の時代劇『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋』や『麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~』と、2020年の現代劇『スタートアップ』に出演している。

以上のように、多くの話題作で俳優としてのキャリアを積んできたオ・ミンソク。彼は、2022年上半期放送予定のドラマ『ヒョンジェは美しい』に出演することが決まっている。

俳優ユン・シユン扮するヒョンジェの兄で、長男のイ・ユンジェに扮するオ・ミンソク。彼が演じるイ・ユンジェとはいったいどんなキャラクターなのだろうか。

文=大地 康

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