1月12日、新ドラマ『Missホンは潜入調査中』(Netflixで日本配信)の制作発表会が行われ、パク・ソンホ監督をはじめ、主演キャストのパク・シネ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルが登壇し作品について語った。
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同作は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(演者パク・シネ)が、不審な資金の流れが捉えられた証券会社に新入社員として偽装就職し、騒動を巻き起こすレトロ・オフィスコメディだ。
20歳の新入社員として身分を偽る、ホン・グムボ役のパク・シネは、20歳の役を演じるにあたって意識した点について、次のように語った。
「正直、プレッシャーは大きかったです。私は若い頃にデビューしているので、多くの視聴者の皆さんが“私の20歳”を知っているじゃないですか。年齢を重ねるのは避けられないことなので、そのギャップを埋めるためにヘアスタイルや衣装には特に気を配りました」
さらに「顔立ちが大人っぽいのは仕方がないので、衣装やヘアで差別化しながら、ある意味“押し切る”感じです。見た目は大人でも、20歳だと言い切って演じるというか。35歳のホン・グンボは、ストレートヘアにキャリアウーマンらしいスリーピースのスーツを準備しましたが、20歳のホン・ジャンミはH.O.Tの『キャンディ』のようなヒップホップパンツや、オーバーサイズのシャツ、ボブヘアにカールを入れて、ヘアピンもたくさん使いました。演技面でもトーンの差を大きくつけ、話し方やセリフのトーンにも変化を持たせています。ただ、どうしても“本業モード”が出てくる場面では、外見はホン・ジャンミでも内面はホン・グンボとして仕事をしている姿が描かれます。そのあたりも作品を通してご覧いただけると思います」と説明した。
新ドラマ『Missホンは潜入調査中』は、1月17日(土)21時10分より放送開始。Netflixで日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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