『おつかれさま』主演のムン・ソリ、“ママがIUと共演した”と騒ぐ娘の反応が「ある意味不思議」【インタビュー】

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Netflixオリジナルシリーズ『おつかれさま』に主演した女優ムン・ソリが、実娘の“かわいい反応”を伝えた。

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『おつかれさま』は、済州島で生まれた小賢しい反抗児エスン(演者IU)と、お人好しの頑固者グァンシク(演者パク・ボゴム)の冒険に満ちた人生を四季の移ろいとともに紡いだ心温まる物語。

ムン・ソリは劇中、中年期から老年期のエスン役で作品の軸を担った。青年期のエスンを演じたIUとのシンクロ率を高めるために、撮影前からIUの映像を見て話し方を研究し、セリフを交換して練習するなどの努力を重ねたという。また、IUの特徴である頬のほくろを再現するなど、徹底した役作りを行った。

4月2日、合同インタビューに応じたムン・ソリは、IUとの共演後に見せた「娘の反応にびっくりした」と紹介。

「とても誇らしそうで、不思議がっていた。子どもの頃からたくさんの有名人が家に遊びに来ているのに、今になって『お母さんがIUと共演した!』と騒ぐのがある意味不思議。幼い頃から芸能人を見てきたはずなのに。最近、私がYouTuberのジョナサンに会ったのも『すごい』って言っていた。『どうして(前もって)教えてくれなかったの?』って聞かれて、『毎回あなたにスケジュールを報告するわけにはいかないでしょ?』って返した」と語り、みんなの笑いを誘った。

また、「(娘が)家にカン・ドンウォンが遊びに来たり、ソン・ヘギョ姉さんが人形を買ってくれたりしたことも、赤ちゃんだったから知らなかったと。でも(そのすごさが)ようやく分かってきたみたい。ママがIUとドラマを撮って、BOYNEXTDOORのメンバーたちがママに電話をしたことがものすごく不思議だったらしくて、『不思議に思ってくれてよかったね~』と思った」と、笑顔を見せた。

ムン・ソリ
(写真=Netflix)

では、ムン・ソリはどんな娘であり、どんな母親だろうか。

彼女は「どんなお母さんかは、娘に聞いた方がいいかも(笑)。私は本当に普通の母親だ。母の話では『頼もしい娘』だったそうで、私自身もそうありたいと常に思って生きてきた気がする。小さい頃は体が弱くてよく病気になっていたので、親には心配ばかりかけていた娘だった。それ以上に親にとって辛いことはないので。自分では親不孝していないつもりだったけど、健康面では親不孝だったなと。実際に子どもを育ててみて、健康に育つことこそが何よりの親孝行だと実感している」と語った。

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