『恋人』主演アン・ウンジン「ナムグン・ミンとベストカップル賞をもらいたい」【インタビュー】

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アン・ウンジンが、ナムグン・ミンの“先輩ぶり”を絶賛した。

【写真】アン・ウンジン×ナムグン・ミンの“カップルショット”

11月21日午後、アン・ウンジンのインタビューが公開され、彼女は最近最終回を迎えたMBCドラマ『恋人』について語った。

『恋人』は丙子(へいし)の乱に翻弄され、惹かれ合いながらも希望を捨てずにたくましく生きる人々の勇姿を描くロマンス時代劇だ。主演のナムグン・ミンとアン・ウンジンの切ないロマンスが好評を博し、作品も大きな人気を得た。

当初20部作で企画されたが、高い人気の中で1部延長した全21部作で18日に最終回を迎えた。『恋人』の最終回は全国基準で12.9%で自己最高視聴率を記録した。(ニールセンコリア)

劇中、アン・ウンジンは女性主人公のユ・ギルチェ役を演じている。

アン・ウンジン
(写真提供=UAA)

ユ・ギルチェは陵郡里(ヌングンリ)で生まれた美しい女性だが、世間知らずの両班(ヤンバン)のお嬢さんとして丙子胡乱に巻き込まれ、イ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)と出会う人物だ。

この過程でアン・ウンジンは演技で好評を得て、ナムグン・ミンとともに「ジャンチェカップル」と呼ばれ人気を博した。

アン・ウンジンは、「劇中に出てくるどのカップルもベストカップルだと思うけど、もらえるならジャンヒョンとベストカップル賞をもらいたい」と話した。

ナムグン・ミンとの共演については「撮影中盤からはリハーサルを少ししたらすぐに撮れるというシーンが多かった。最後に、セットの中で横になって撮るシーンも2人分を一度に撮れるほど。序盤、ギルチェはどこに着地するのか分からないキャラクターだったけど、いつもついてきてくださった」とナムグン・ミンを絶賛した。

アン・ウンジン
(写真提供= UAA)

さらに、「(ナムグン・ミン)先輩が出してくれる演技のアイデアはいつも良かった。“こうしてみたらどう?”と言われると、なぜそんなアイデアを出せたのか後で聞くほど!“さすが先輩だな”と感じた」と強調した。

続けて、「私が演じるのに難しいシーンで困っていると、“このセリフはこういうトーンで演じたらいいと思う”“ここはこうすれば心情がよく伝わるだろう”」と細かく役について考えてくださり、一緒にシーンを作っていく作業をした」と、ナムグン・ミンと作品を作り上げてきた過程を説明した。

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