『チャングム』親友ヨンセン、双子のバツイチ母になっていた…女優パク・ウネの現在

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日本で今も根強い人気を誇る韓国時代劇ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』は、主人公チャングムだけではなく、数多くの登場人物たちが個性的で、それぞれ人気を誇ったが、中でも特に人気があったのが、チャングムの幼馴染である女官ヨンセンだった。

芯が強く凛としたチャングムに対し、どこが頼りないが愛くるしいヨンセンに魅了された視聴者たちも多かったことだろう。

そんなヨンセンを演じたのが、女優パク・ウネだ。

主演のイ・ヨンエが正統派美人だとすれば、どこかチャーミングな魅力を発散していたパク・ウネ。

『チャングム』で人気がブレイクすると、韓国ではCMやドラマにひっぱりだこになり、『愛する人よ』(07年)『イ・サン』(07年)などにも出演した。映画にも積極的に出演し、2008年には『夜と昼』にノーギャラで出演しほどだ。

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また、2008年4月には4歳年上の事業家と結婚し、2011年には二卵性双生児を出産して双子の母となった。

パク・ウネ(2013年6月撮影)

その後、芸能活動をセーブしつつ2014年から本格復帰。安定した演技力にも定評があった。

プライベートでは2018年9月に離婚。11年間連れ添った夫との結婚生活に終止符を打った。

所属事務所の公式発表によると、離婚の理由は「価値観の違い」だとか。夫婦間の合意によって双子の子供たちはパク・ウネが育てているという。

2018年12月の雑誌インタビューで「小学生になった子供たちの母として、教育にも関心が多いです」と語っているパク・ウネ。育児と女優業を両立させながら頑張る彼女に、かつてのヨンセンのような頼りなさはないようだ。

構成=韓ドラ時代劇.com編集部

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