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冷徹エリートから新米社員へ。パク・シネのギャップ演技が炸裂『Missホンは潜入調査中』に反響

2026年01月19日 作品情報 #Netflix
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『Missホンは潜入調査中』(Netflixで配信中)で帰ってきた女優パク・シネが、圧倒的な存在感と多彩な魅力で初回放送を余すところなく満たした。

【写真】『Missホンは潜入調査中』見どころは、“監督も感嘆した”俳優陣のアンサンブル!

1月17日に放送された第1話は、エリート証券監督官ホン・グムボに扮したパク・シネが、作品全体を牽引する安定感のある熱演を披露。アクションからコメディまで自在にこなし、歴代級のレトロ・オフィスコメディの幕開けを告げた。

同僚愛も義理もないが、仕事の腕だけは超一流の“汝矣島の魔女”ホン・グムボとして登場したパク・シネは、一瞬にして視聴者を物語の中へ引き込んだ。紆余曲折の末にチーム長へ昇進し、ハンミン証券の裏金捜査に着手するグムボだが、情報提供者であり同社社長のカン・ミョンフィ(演者チェ・ウォニョン)の突然の死により捜査は中断される。

これを受け、ユン局長(演者キム・ウォネ)は裏金の会計帳簿を見つけるため、証券会社への潜入調査を提案。いったんは拒否したグムボだったが、ハンミン証券会長カン・ピルボム(演者イ・ドクファ)の“国民向け謝罪ショー”を目の当たりにし、最終的に提案を受け入れる。

(写真=tvN)

妹ホン・ジャンミ(演者シン・ユナ)の力を借りて20歳に偽装し、入社筆記試験では出題ミスまで見抜いて合格。内部告発者を探すため、故カン・ミョンフィ社長の秘書コ・ボクヒ(演者ハ・ユンギョン)と同じ寮の301号室に入ることに成功した。

(写真=tvN)

パク・シネは、前半の仕事一筋で冷徹なグムボと、後半の“あの頃のMZ世代ホン・ジャンミ”という二つの顔を完璧に演じ分け、周囲の人物たちとの息の合った掛け合いでも魅力を発揮。再び始まる“パク・シネ・マジック”への期待を高めた。

放送後には、「やはり信頼して見られるパク・シネのドラマ」「グムボのような仕事ができる上司に出会いたい」「時間を忘れる没入感だった初回。寮での潜入調査が楽しみ」といった好意的な反応が相次いだ。

ヒットの保証書として定着した“信頼して観られる俳優”パク・シネを筆頭に、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、チェ・ジス、カン・チェヨン、イ・ドクファ、キム・ドヒョン、チャン・ドハら実力派俳優陣の熱演、そしてパク・ソノ監督とムン・ヒョンギョン作家による完璧なシナジーで期待を集める『Missホンは潜入調査中』は、毎週土・日曜日21時10分に放送中。Netflixで日本配信中。

(記事提供=OSEN)

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